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穴が開くほど見る -心地よさにつながる秘密-



住まいづくり
現場

昨年お引渡しさせていただく前に、いくつかのお住まいへ写真を撮りに行ってみました。
写真を見返すことで、どんなところが心地よかったのか、面白かったのかと考える機会になりました。
少しだけですが、写真を見ていただけたらと思います。


 

Material quartet  施工例を見る
 
こちらはコンデジで撮影してみました。かなりザラっとしています。
自然光がブラインド越しに広がって、床や壁のパネル、天井を緩く照らして、その手触りの良さを想像させます。無垢の床には自然光が綺麗に映り、眺めているだけでも気持ちが良いなと思いました。
自然の光や素材の手触り、数値では表すことができない心地よさがありました。

 


 

暮らしの梳き鋏 ~障子と内土間の半平屋~
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こちらは一眼レフで撮影しました。
造作建具を横目に階段のブラケット照明を見上げています。
建て替え前のカタガラスをリメイクした造作建具。そこに、2Fの光が反射してガラスが瑞々しいなと感じます。昔から使っていたものは無条件に愛着がわくなと思います。何でか分かりませんが、この眺めにとても懐かしい雰囲気を感じました。

和室からTVボードを写していますが、ピントは椅子に合っています。こちらのお住まいは、ダイニングの奥に畳3枚分ほどのリビングがあります。ある部屋から、別の部屋のTVが見えるという体験が、とても居心地が良いなと感じました。リビングよりも、ホールのような空間(内土間等)や、和室、ダイニングに床面積が割り当てられています。そのバランスが、自由な居場所や団らんの受け皿になっているのかなと写真を見ながら感じました。

 


 

BLACK COFFEE FACTORY ~スミキリの家~
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こちらも一眼レフで夜、照明を撮影してみました。施主様ご購入のペンダントライトです。
純粋に照明器具がかっこよくて写真を撮りました。
お気に入りの家具や照明に囲まれることで、暮らしの満足度も、住まいへの愛着も増していきます。

こちらは、2Fから階段下を見下ろしています。階段には、道路に面した大きな窓が設けられており、そちらに縦型ブラインドが設置されています。直接外の明るさを見るのではなく、ブラインドに、外の様子が抽象化されて映し出されているのがとても素敵でした。

 


 

余白の家  施工例を見る

カーテン繋がりで、こちらの写真をご紹介します。窓は開けていませんでしたが、カーテンがなびくのが想像できて写真を撮りました。それにしても、素晴らしい眺めの窓だなと思います。風鈴みたいな役割のカーテンだなとも思いました。自然のリズムを感じられる瞬間は、記憶に残りやすく、私も丁寧にご提案していきたいと思いました。

さて、こちらはどの部分を撮影しているでしょうか。竣工写真の中から、どこを撮ったものか探してみてください。

 


 

今回は、個人的に撮影してみた写真について、感想とともに見ていただきました。
数値ではなかなか表すことができない魅力を、私自身、再確認できる良い機会となりました。

フォルダを見返してみた中で、私のお気に入りの家具を1つご紹介します。

1年前に端材で作った本棚です。端材なので制限はたくさんありましたが、お気に入りポイントは、中を着色している点と、何とも言えない長さ且つ白く塗られた脚です。突出したデザインは無くても、自ら手を動かして作ったものには特別な気持ちが沸くものです。

住まいづくりにおいて、手を動かす事ができる機会はほとんどありませんが、自らが関与している実感が愛着につながるのかなと思います。それは、どんな間取りが良いか、どんな内装・家具・照明を選ぶか等といった、当社での打ち合わせの過程こそ大切なんだなと思いました。

皆さんもぜひ、お住まいの好きなところを写真に収めてみてはいかがでしょうか。
写真を撮ることを通して、自分だけの推しポイントが見つかり、お住まいへの愛着がより深まることと思います。

新潟営業所 古市
新潟・長岡で注文住宅・リフォーム・店舗・福祉施設の設計なら/高田建築事務所

 

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