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40+1年目のとし記念会開催

2016.04.30

すまいは巣舞
巣は形・舞は想い
想いを形に
巣舞るフォー・ユー
高田建築事務所

*    2016年度もスタートした。本年度もよろしくお願いいたします。
・    弊社の創立年が1976年であるから2016年の今年が丁度満40歳になる。
・    この一年間を「40+1年目のとし」として様々な計画を立てているところである。
・    そのファーストイベントとして2016年4月8日(金)に弊社創立40周年式典を開催することにした。
・    対象者は弊社社員と木族の会会員(高田建築事務所の協力業者会)と絞り込んでの式典になった。
・    長岡市長の森様はじめ来賓の皆様からは大変励ましのお言葉を頂いた次第である。ご多忙の中ご来会頂き感謝申し上げます。
・    盛会裏のうちに終了させていただいたのも関係各位のご支援の賜物と衷心より感謝申し上げる次第である。

*    記念会は三部構成であった。
(会場は第一部と二部は、アオーレ長岡市民交流ホールAとホワイエ・第二部は長岡グランドホテル)

・ ・・・・・   第一部は厳粛なうちにも式典を挙行させていただいた。
・経営理念唱和
・住まいづくり9の宣誓
・社長挨拶
・来賓挨拶(長岡市長森民夫様・北越銀行取締役頭取荒木哲様・長岡医療と福祉の里代表田宮崇様/代読田宮惠子様・長岡造形大学理事長水流潤太郎様)
・社史VTR
・感謝状贈呈(協力業者さん木族の会:長岡・新潟会長様)

・  ・・・・・ 第二部は私の恩師であり日本大学名誉教授の斎藤公男先生による記念講演であった。
講演タイトル:「空間・構造・物語」~発想から建設へ~世界の有名建築と先生ご自身設計の作品群を例に出されてとても感動的なお話であった。特にアートとテクノロジーの競演が作り出す建築はとても魅力的だ。参加者は建築醍醐味を味わったことである。

・    ・・・・・そして第三部は祝賀会でありジャズバンドがタイムリーに会場をにぎわせる。
・BGMにミュージックビデオの鑑賞:40+1の記念歌(作詞:高田清太郎・作曲/歌:近藤陽一郎・編曲:鎌田雅人)に載って映像が字幕と共演してくれた。
・企画専務挨拶
・来賓挨拶(新潟大学教授西村伸也様・長岡造形大学名誉教授豊口協様・北越銀行前取締役頭取久須美隆様)を頂いた。
・乾杯は、長岡藩第17代当主牧野忠昌様からご挨拶を頂いて厳粛なご発声であった。
・宴会が始まりジャズバンドで花を添える。宴会の途中で森市長の歌が披露される。歌いこなされただけ有って歌手並みである。
・盛り上がった会場に40+1ソングを近藤陽一郎さんがギター抱えて飛び入り出演であった。
・会末には全9組からなる弊社の各チームからの紹介が披露された。これはとても元気が良く各チームのアッピールである。私自身はじめてみたので腹を抱えて笑う場面も有った。この出し物は皆様にもとても好評であった。
・中締めは秋山孝ポスター美術館長岡館長であり多摩美術大学教授の秋山孝様からご挨拶頂き三々七拍子で仕切っていただいた。
・そして専務からは最後の本日の感謝ご挨拶である。
・大変長丁場の会になった。皆様には大変お疲れ様でした。
感謝・万謝
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・・・・・・・・・・・・・社長挨拶:

*    本日は(株)高田建築事務所:弊社の創立40周年の式典・記念講演会に年度初めの大変ご多忙にも関わらずおいで下さり感謝申し上げます。
・    常日頃は誠にお世話になっており、皆様のお陰をもちまして本日を迎えることが出来ました。有難うございます。
・    40年共に歩ませ頂いた時間を感謝したいと想います。
・    まず持って皆様方のご家族の健康と平安、そしてご企業のますますのご繁栄ご隆盛をご祈念申し上げます。

*    初めて迎える40周年です。今までの歩んで来た道を話させていただきたいと想います。
・    ことのほかに40年なる数字にこだわる私が居ます。
・    と言うのは周年記念の中でも特に40年にこだわったのは数字のもつ意味が試練とか艱難とか迷いと言う意味を持つと言われているからでした。
・    モーゼが民族を率いてエジプトからカナンの祖先の地に帰るのに40年かかったと伝え聞きます。直線距離にして、たった400km足らずのところをさまよいながら40年の旅です。
・    孔子が30にして立つ:勇ましい年齢です。しかし、同時に40にして惑わずといいました。沢山の夢や希望をもって歩んだ40年は様々な岐路に立たされたことでしょう。かなりの迷いの中に居た人の心を描いたものだと想った次第です。
・    そんな意味を持った迷いと・試練と苦難の数が40(年)です!

*    歩んで来た道を時系列に単線レールのように話すことは意味がありませんので複線レールで同時並行でお話させていただければ有難いです。
・    40年:出会いの織り成す歴史物語といっていいかもしれません。
・    人との出会い・言葉との出会い・空間との出会い・建築との出会い・出会いが織り成す物語です。ファブリックストーリーです。
・    当社を織り成すエッポクをエピソードを交えてはなさせていただきたいと想います。
・    40年間の前物語から始めさせていただきたいと思います。

*    この続きのブログ構成は「プロローグ+40周年の歴史+これからのプラス1」としたい。

 

 

 

 

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