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北海道帰省旅日記2〜【釧路編】



日々のこと

6月になりますが北海道の釧路市に行ってきました。(帰省旅日記の第二弾になります) 

釧路市のランドマーク 幣舞橋 
釧路市のランドマーク 幣舞橋

北海道画像

わたしの実家は今現在札幌市にありますが、中高生の頃は親の転勤で道東の釧路市に住んでいました。北海道で一括りにすると同じ(道)県内の様に思えますが、札幌から直線距離で約250kmもあります。北海道は広いです。

釧路駅

釧路の朝は早いです。新潟とは経度が約5度違いますし、さらに夏至のこの季節、緯度も5度北にある釧路は新潟より40分も早く朝日が昇ります。この日の朝3:30ごろにはすでに外が明るくなっていました。最果てを旅している実感がわいてきます。

釧路の街並み

初日はかつて住んでいた地域を回りました。街並みもよく眺めてみると新潟とは違ってカラフルなトタン屋根が多くて、その上に煙突がついているお家も多いですね。
札幌よりもさらにもう一段階冬に冷え込む地域で、よく-20度を下回る寒さになっていたことを思い出します。煙突排気のストーブが懐かしいです。

釧路の海岸

海流の影響で冬も冷涼な釧路地域。子どもの頃、半袖を着るのは夏でも二週間ほどだけでした。温暖化で平均気温も上がっている様ですが、それでも夏場に過ごしやすい地域であることは変わらない様です。

二日目は趣味の写真撮影を兼ねて釧路湿原めぐりをしました。

子どもの頃は身近な存在で見え方が違っていましたが、新潟に移り住み大人になってから今改めて見ると、内地(北海道の方が本州以南をそう呼びます)では見ることのできない自然の雄大さにあらためて感動しました。

釧路湿原

エゾハルゼミが鳴く湿原は涼やかでとても気持ちが良かったです。

 

湿原の沼の中で沐浴するエゾ鹿を見ました。
釧路湿原

散策中に釧路湿原内を通るJR釧網線の「釧路湿原ノロッコ号」がやってきました。
多くの観光客が乗車されていました。海外の方も多く、人気の観光地であることがわかります。

JR釧網線の「釧路湿原ノロッコ号」

夜は釧路の繁華街で名物のザンギ(鶏唐揚げ)とつぶ貝をいただきました。
新潟の様に豊富ではありませんが酒蔵があり、美味しい地酒もいただきました。

ザンギ(鶏唐揚げ) つぶ貝
釧路の地酒

「札幌には行ったことがあるのだけど、次はどこに行くといい?」と訊かれたら、自分は迷わず道東そして釧路、と答えます。
新潟とは明らかに違う自然と文化に触れることができます。札幌以上の最果て感を楽しんでいただけるかと思います。夏場でもとても涼しいです。
次の旅の候補地に如何でしょうか?

【参考動画】
KUSHIRO Hokkaido Japan in8K HDR – 釧路 [summer ver.]

新潟営業所 積算 佐々木

 

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