むかしむかし、人々はたいらな平屋で暮らしていた。
時は江戸時代。大型の町屋や農家で二階建てが現れたと言われている。
敷地がすこしずつ小さくなってゆき、建物がどんどん空に伸びてゆく時代が続いた。
そして今。
わたしたちが選択したのは、たいらな平屋。
受け継いだこの地で、あらたな生活を創造する。
生活の障害となる物理的な障害を全て取り除いてゆき、
もっと先にある生活の考慮も確りと行う。
ぽかぽかになった平らな床を
何も気にすることなく安心して歩いた。
わたしたちの、たいらな平屋生活が始まった。
外観
瓦屋根と木目サイディングの重厚感のある平屋。
玄関
シューズクロークと下駄箱を備えた収納たっぷりの玄関。
ダイニング
庭の開けた景色を眺められるダイニング。
スタディスペース
眺めの良い窓を取り入れたスタディスペース。
LDK
高すぎない勾配天井とウォルナットを基調とした落ち着いたコーディネート。
キッチンからの眺め
視界の開けた開放的なキッチン。
リビングつながりの和室
木天井と和紙風クロスの柔らかい空間。
洗面室
メープル色の床で空間をデザインした明るい水廻り。
WC
石目柄と白がメインのすっきりしたトイレ。