あるところに、不思議な緑色のおうちがありました。
見た目は一棟だけれど、扉はふたつ。
左の扉をあけると、、、
光の階段がお出迎え。上がった先は、ヘムパネリングの高い天井。
絵本の実が生るシンボルツリーを囲んで、
住民たちはお料理したり、読書したり、楽しそうに暮らしています。
右の扉をあけると、、、
ふわっと香るヒノキのにおい。
なんだか懐かしい絞り丸太のそばに、アール壁の秘密の空間。
そこは、北からの気持ちよいそよ風が吹く、癒しの森。
ふたつの暮らしが落とし込まれた、パラレルな森の世界へようこそ。
外観
グリーンのガルバリウムと木目の自然で優しいコーディネート
子世帯側:玄関ホール
ストリップ階段越しに光を取り込む
子世帯側:書斎
落ち着いたグリーンが基調の書斎
子世帯側:キッチン
造作のマルチカウンターで食事も勉強も読書もOK。絵本のディスプレイスペースがポイント
子世帯側:WIC
全面杉板張りのWIC
子世帯側:洗面
ブルー×オレンジで勝利を掴む!
親世帯側:LDK1
親世帯側:LDK2
風の通る北側に開いたLDK。TVボード脇には思い出の床柱をアクセントに
親世帯側:和室
リビング横の和室は客間としても活躍。造作の座卓は床下収納も可能
親世帯側:玄関ホール
ヒノキの床材と障子戸の組み合わせが上品な玄関ホール