
地下の平屋
● House 1029
長岡市 I様

幹線道路から4mほど下がった高低差がある土地
1層分をすべて包み込み
日々の喧騒から守ってくれている
この地で日常を忘れ 心穏やかに暮らしたい
想いを実現できる住まいを目指した
視覚的ノイズを排除するため
線と面を細部まで整え
シームレスに室と室 内と外をつなげていく
同時に温度差の少ない室内環境を手に入れた
北側に ≒6m の大開口を設け
やわらかな間接日光のみを取り込み
落ち着いたライトグレーの空間と調和させる
土地が持つポテンシャルを最大限活かし
暮らしの想いを受けとめた 夫婦の平屋
Point
・HAET20 G1グレード UA値0.42
・自由な動線のパブリックスペース
・プライバシーを保つ平屋の平面計画