シンボルマーク

ケアハウス小千谷さくら


小千谷市
福祉医療

ほんやら洞のあるケアハウス

小千谷では毎年2月中旬に山谷地区にてほんやら洞祭りが開かれます。
これは豪雪を活かすことと、実り豊かな畑地を冬期間埋もれさせるのでなく 大切な土地だからこそ、冬だからこそできる組み合わせで始まったそうです。

人もまた、熟成に熟成を重ねて年をとったからこそ表せる何かを数多く持っています。
それは、ほんやら洞祭りで見られるホンワリした光、優しい光のように私達の中の何かも優しく呼び出してくれるのではないでしょうか。

ほんやら洞をデザインモチーフにしたケアハウス小千谷さくらとデイサービスにはほんやらとした灯りの仕掛けが其処ここに取り入れられています。
ホンワリした優しい光が明るい和の世界を広げてくれるでしょう。

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ほんやら洞をデザインモチーフにしたケアハウスとデイサービスにはほんやらとした灯りの仕掛けが其処此処に取り入れられています。
いくつ見つけられますでしょうか。

明るい和の空間をゆっくりとご覧下さい。

 

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ケアハウス玄関
明るくて慣れ親しんだ和の心も馴染んでいる玄関。
天井のはんやら照明はメインの照明デザインとして展開していきます。

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ケアハウス食堂
明るい洋風のデザインの中に珪藻土の壁や桜の花びらがさりげなく溶け込んでいます。

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事務所前より食堂廊下を見る。
壁際の掘り込み照明はほんやら洞の中に入り込んだ気分?

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デイサービス・畳スペース
桜のぼんぼりと天井にほんやらの丸い光をモチーフにした障子風の照明が和風の明るさと華やかさを出しています。

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デイルーム。奥を見る。
天井の表面を切り取ったかたちは、ほんやら照明。

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居室・ベランダ側を見る。
竿縁天井が新鮮で懐かしい。 珪藻土の壁と和風のクロスが、 生活空間を落ち着いた明るさに演出しています。

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居室・入り口側を見る。
松の柱と障子がポイントです。 天井がつながって見えることで広がりが強調。

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談話室
ぼんぼり柱の奥にたたみコーナーが有ります。

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廊下
ほんやら照明と梁下の障子照明。
それぞれのお部屋の入り口は和風の照明が門灯になっています。

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廊下のアルコーブ
一直線の廊下を和らげるために曲げてみたり広げてみたり。
ちょっとした提案です。

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