高田清太郎ブログ

百聞は一見に如かず! 百聞は一験に如かず!



建築/巣舞.間知.趣舞

すまいは巣舞
巣は形・舞は想い
想いを形に
巣舞るフォー・ユー
高田建築事務所

高田建築事務所の見学会に来会ください。
来場者には必ず感動をしていただきます。
私、裏切らないから!〔ドクターY〕

“ギョギョギョ”:来会者には心からの“おもてなし”:体験された方には感動“倍返し”:何時行きましょうか?“今でしょう!”2013年流行語大賞語4つを組み合わせて見学会への誘い。
年頭会で今年の弊社住宅見学会にはぜひお出かけください。空間体験してくださいとお誘いしながら得意になって言っていたら懇親会で社長「ジェジェジェ」ですよ。と指摘された。最初は何を指摘されたかチンプンカンプン?アっそうか!魚くんではないですよ!と指摘あり。
でも驚いた時は仰天である。ギョギョ仰天! の方が伝わりそう!と苦肉の弁明!

百聞は一見に如かず!とは良く聞く話である。そして誰もが経験している馴染みあることわざである。
私達が生業としている巣舞づくりや建築づくりにはクライアント〔建築主〕様の夢が沢山詰まっている。個性ある物語性のある空間デザインが要求される。しかも、一回性のデザインである。同じデザインを繰り返さない!これは弊社の経営理念でもある。だからいつも新鮮だ。
設計する側もマンネリ化しない。巣舞づくりしていく段階のタカダブランディングでもある。
平面図がそのまま立ち上がってキューブな空間が立ち上がっただけならプランを見れば十分であるかもしれない。しかし個性ある巣舞づくりはプランがそのまま立ち上がろうとはしない。立体空間の中にこそデザインが施されるのである。
そして、経験が無いから写真で観てもすぐに空間をキャッチできるものでもない。
であるからして、どうしても空間の中に入らないと分からない。
そこで弊社の住宅見学会には足を運んでほしいのである。
建築主様も設計者も工務もドキドキ感を持ちながら建築を造り上げていくことが出来るのであるからとても楽しい。
”百聞は一見に如かず!”ならぬ”百聞は一験に如かず!”である。
おいでいただいた方には必ず感動をしていただけることを確約したいと思う。昨年のTV朝日番組でドクターXこと外科医大門未知子の言葉がとても強烈だ。どんな難しい手術も「私失敗しないので」とインパクト言葉を発しながら手術に臨むのである。
そんな言葉になぞらえて、弊社住宅見学会の来場者には必ず感動していただけると確信している。ドクターXならぬドクターYから「私たちは落胆させないので!決して裏切らないので!」と力んでしまいそうである。
今年の第一回目の見学会開催は2月1日~3日の三日間である。場所は新潟市内である。
信濃川の河口である。ときメッセが一望できるとても気持ちのいい環境である。その立地を活かすプランニングデザインが施されている。
そして見学会も通算620回目を数えている。33年の歴史がある会になった。
それも、来会くださる皆様のご支援の賜物と感謝する次第である。
是非とも我が家の巣舞づくりを検討中の方はお出かけください。お待ちしております。

 タイトルはミスターロンリーの巣舞!(第620回のご案内から転写)
この物語は、「ガラス張の中で暮らす」そんな破天荒な夢をジェットストリームに乗って駆け抜けた、ある人々の軌跡である。
季節は冬。プロジェクトチームが、市内のある一室に集まり意見交換がなされた。
流れていた曲は、ミスターロンリー。
しだいに、絶対に譲れない事が明確になってゆく。
それは、限りなく河に近づく事。
限りなくスケルトンで美しくある事。
ある角度の眺望を絶対に維持する事。
心を癒す事。
可能不可能を様々な角度からチェックして前に進む。
当然、街に飛び出しデザインの収集も繰返し行われた。
そして、また冬が訪れた。
水面の流れが海へとゆっくり進んでいる。鴎達が突然一斉に飛び立った。
カーフェリーが河上に向けられた船首を一気に河下へと向けだす。
フェリーはダイナミックにUターンをし、重量感たっぷりに海へと向かって行った。
夜になると、メッセの灯りが、ほど良いスタンドの役割をしてくれている。
視野の角度を変えると、NEXTの光がイルミネーションのように感じる。
部屋の照明を少し落とし、窓辺でしばらく夜景を眺める。
このままカーテンは朝まで全開にしておこう。
たぶん、誰も外からこちらを見る人はいないだろう。
そして、やっぱりこの家には、
ミスターロンリーが良く似合う………。

先週の土曜日に契約においでのK様と契約後お話をする機会があった。
初めて当社の見学会においでだったのがあれこれ10年前くらいだとおっしゃっていた。
すると10年間悩みに悩んで建築会社選びをされていたことになる。正に巣舞づくりは人生の一大事:命がけである。
それから10社以上の完成建築現場を見させて頂いた。
どうして弊社をお選びくださいましたか?と質問すると、他社の場合は時々、はずれがあった。と話を続けられた。
しかし高田建築事務所の完成見学会も二桁になるくらい沢山見させて頂いたが、はずれが無かった。しかも皆個性あるつくりを確りとされていた。と感想を頂いた。とても嬉しいことである。

今年も築縁様のご協力のもと多数の完成見学会をごらん頂く予定である。是非とも完成見学会にお出かけください。見学会場では「私たちは落胆させないので!」と再び大門未知子のトーンが聞こえそうである。

今年も4週目に入った。1月は社内年頭会長岡本社新潟営業所の木族の会の年頭会が開催された。昨年は弊社の会社を起業した両親が他界したので新年会はなしであるが、2014年のご挨拶会は実施させていただいた。
消費増税の関係で協力業者会ではどの業者さんも超多忙である。
出来るだけ面倒しなくても仕事が回ってくるなら面倒したくないと言うのが人情である。
しかし、私達の仕事を協力してくださる木族の会員は個性ある仕事に誇りを持っている職人集団である!手を抜かず個性ある面倒な巣舞づくりに確りと対応してくださっている職人さんたちに感謝である。私は改めてそこを誇りたい!
忙しい時期ほど手を抜かない!これは鉄則である。