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池山阿有展がギャラリーみつけ開館記念にて開催中

2016.03.23

すまいは巣舞
巣は形・舞は想い
想いを形に
巣舞るフォー・ユー
高田建築事務所

*    池山阿有画伯は1939年(S14年)新潟県見附市に生まれる。見附在住の画家である。
・    多摩美術大学油絵科を卒業されて光風会・日展初め多くの展覧会において数々の華やかな授賞暦をお持ちである。
・    代表的な作品に炉辺シリーズがある。なんともいえないノスタルジアを誘う味ある老婆が描かれている。栃尾の生活を描かれたようである。
・    1993年には第25回改組日展で特選を授賞されている。
・    現在は公益社団法人改組新日展会員であり一般社団法人光風会常務理事でもあられる。
・    開館期間は3月12日から3月27日までである。是非とも足を運んでいただきたいところである。

*    ギャラリーみつけ:みつけ市民ギャラリーの愛称である。
・    ほぼ二年前に見附市の当事業企画勉強会でも意見交換をしながら設計監理で参加させていただいた。そして、今年の3月12日にオープンを迎えた次第である。
・    元々は見附市役所に隣接して建設されていた旧法務局施設のリノベーションである。
・    事業概要は「芸術等を通じての人々の交流促進や情報発信等による賑わいの創出」や「創作活動が年間を通じて楽しめる環境づくり」のため、市役所、文化ホール、市民交流センター及び警察署などの行政施設が集積している地区にある旧法務局のリノベーションを行って、みつけ市民ギャラリーとして整備したものである。
・    オープニングには多数の関係者が集まり沢山の笑顔が完成を喜んだ。
・    式典後、池山阿有画伯自らが展示絵に解説を加えられた。
・    製作過程のエピソードを交えての解説だっただけにとても身近に迫ってくるようであった。


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