オアシスの巣舞・正倉面十八帖堂

オアシスの巣舞・正倉面十八帖堂

オアシスの巣舞・正倉面十八帖堂と名付けたK邸では、
外観正面に”倉”のイメージで、重厚な雰囲気を表現しました。
内部は18帖の多目的スペースとして、時にはアスレチックルーム、
時にはアトリエ、さらに音楽ホールにもなるリフレッシュ空間です。

アプローチからリビングを抜け、テラスまでストレートにタイルを敷きこみ、
さらに吹抜によって、縦と横に広がる空間を構成しました。
また、やじろべえ住宅の特徴のひとつであるストラクチュラルデザインの核、
5寸柱を丸めることで、ここでは樹林のイメージを出しました。
家の中をぐるりと廻れる平面計画、木の香りと、
自然の光と風が織り成す空間、まさにオアシスの巣舞です。

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