お知らせ

エコの樹 植樹登山

その他イベント 2008.11.22


『ニコニコ(25・25)の樹・ムーブメント』と掲げて、『感謝の樹』と21世紀の始まりである『希望の樹』 を植えることになり、平成13年5月12日(土)『エコの樹 植樹登山』が行われました



 
21世紀最初の5月。さわやかな休日、親父の山に行くことになり、私にとっては20年ぶりの訪山でした。

思い出では遥かに遡り、山に鉄索を張って木を切り出した光景を思い出しました。炭窯のにおいや木を運びだすためのそりがまだそこにあるかのようでした。もう35年くらい前になります。

また昔、枝打(えだうち)に連れてこられたことを思い出します。枝は製材すると節になります。枝打は造作材として良材をとるためや、木を真っ直ぐ伸ばすために早いうちに枝を切っておく大切な作業です。

ただ残念なことですが、近年はほとんど手入れもせずに野放し状態です。

しかし、どんな時代でも地球人は直感として、木を大切にしないと地球を守れないことを知っています。

21世紀『ニコニコの樹・ムーブメント』の中のエコ・チームが2本の樹を植えに行きました。参加者は11名でしたが、十分にその意義を達成することができた気がします。

『希望の樹』の成長を祈って! (参加者: 高田 清太郎)

 
 
 『山の自然にふれてみませんか?』で始まった今回の植樹登山に参加していただいた皆様には感謝しています。

正直なところ、参加者はごく少数になると思っていましたが、11名もの大人数で楽しい時間を過ごすことができました。

『山の自然』の一言では言い尽くせない”山の涼風”、”山の木陰”、”山の生物”等々…。

直にふれることができて、とても良い経験をさせていただきました。また機会があれば植えた苗木に会いに行きたいですね。   (参加者:S)

エコの樹・植樹登山に子供を連れて参加しました。

沢沿いの細い起伏のある山道を子供を背負いながら登りましたが、雑木を倒しながら進むのは大変でした。(泣)

 しかし2本の樹を植えたあとの昼食で、鳥の声、カエルの鳴き声、川のせせらぎを聞きながら食べるオニギリは格別でした!

まだ幼い子供には「何故、樹を植えなければならないか」ということはわからないでしょうが、彼がもう少し大きくなってから樹を植える意味を一緒に考えたいなと思います。

 大人も子供も、普段あまり目にすることのない自然を十分満喫できました。

おかげで親子そろって翌朝まで熟睡でした・・・。

                     (参加者:I)