お知らせ

巣舞るメッセージ500回記念の年!ありがとうございました。

その他イベント 2010.11.15

■NCT 長岡ケーブルTVで講演会とシンポジウムが放映されます。
 どうぞご覧ください。
 放映日時:11/13(土) 午前10時~
           14(日) 午後  8時~
                   21(日) 午前10時~
  詳細はこちらからご覧いただけます。 

■長岡新聞(10月30日号)に、講演会とシンポジウムの記事広告が掲載されました。

   

 ※クリックで新聞の全体がご覧いただけます。

 

 
巣舞るメッセージ500回記念の年

10月10日(日)ホテルニューオータニ長岡にて講演会とシンポジウムが開催されました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

高田建築事務所と愉快な仲間たちが共演
巣舞るメッセージ500回記念の年

   
   
●秋のイベント  
 


 

 
皆様ようこそおいでくださいました。ありがとうございます。
常日頃は弊社をお引き立て頂き、この場をお借りして御礼申し上げます。
さて、ライブトークフォーラム・タカダは今回で第38回を迎えること出来ました。
そもそもライブトークフォーラムとは弊社にて建築をしてくださった方々が講演者になったり、聴衆になっていただく事で開催されている会です。
何故始まったかと言うと?巣舞い作りの話をしていると建築主様から様々なお話を頂きます。直接に建築と関係ない話の中に素晴らしい特技や思想・哲学があることに感動し、この話を多くの方に伝えたいと言う想いから始まりました。それが22年前です。
同時に弊社巣舞るメッセージは今年500回目を迎えました。この「感動と感謝」をお届けする一年と決めさせて頂いた次第です。大きな柱として:8月3日の長岡花火には“高田建築事務所と愉快な仲間達”でベスビアス超大型スターマインを嘉瀬花火師さんによって打ち上げていただきました。
そしてもう一つの柱は本日の「育む」をテーマにしたシンポジウムです。
ご案内差し上げましたところ本日は420名の方々からお出掛け頂き会場を満杯にしての開催となりましたこと、まことに有難うございました。
初めての第一回見学会は1982年の暑い夏の日のことでした。
個性ある巣舞いは図面だけでは分からない、実際の空間の中に入って確認することが出来ます。同じ巣舞いは一軒として作って来なかったわけですから何回足を運んで頂いても何時も新鮮な感覚を覚えてもらえました。継続の秘訣はここにあります。
来年、弊社は創立35周年を迎えます。完成棟数が丁度2000棟を数えます。弊社に巣舞づくりをご依頼くださった築縁様(建築主様の築と縁の造語)のお陰と心から感謝申し上げます。
500回目を迎えるに当たり、あらためて見学会場として提供してくださった皆様、会場に足を運んでくださった皆様に本当に「ありがたい」の一言であります。
これからも人生の一大事業である巣舞づくりの大航海に出かけられる皆様の同伴者として弊社一同は皆様のニーズに答えるべく努力を重ねてまいりたいと決意新たにしているところであります。
弊社の紹介を少々させていただきます。委細は皆様にお配りさせていただいた資料をご覧下さい。
1950年:タカモク(旧・高田材木店)を親父が創業して来年で60周年になります。
1976年:高田建築事務所に創立させていただきました。35歳になります。当初は木造が主流でしたが、現在ではRC造・S造・ハイブリッド工法全般にわたって取り扱わせていただいています。
建築用途は住宅建築が85%(内リフォーム10%)一般建築(医療福祉・各種店舗・事務所・公民館・幼稚園・教会等々)が15%位の配分です。
又、巣舞づくりと並んで間知づくりも手がけ、最近では48区画のリプチの森(長岡市摂田屋5丁目)を開発させていただいております。個性ある巣舞が集まった個性豊かな間知づくりは環境創造企業を目指しているからでもあります。
建築コンペ(設計競技)にて30近くの入賞を果たすことが出来ました。実はこの賞は、私達に対してではなく、そこに住まわれる方の想いが形になり、物語になったのですからその建築主様に対する表彰状になるわけです。
見学会場には夢と物語が沢山ちりばめられています。今後とも足を運んでいただけたら幸いです。
本日は大変ご多忙の中お出掛けくださり感謝申し上げます。今日の会がきっと「楽しく・ためになる」会になることを祈念してご挨拶とさせていただきます。
最後に、皆様ご家族様のご健康とご平安を心よりお祈り申し上げます。

(株)高田建築事務所
代表取締役 高田清太郎

10月10日は何かとイベントが重なり大忙しのところでありますが、シンポジウムにお出掛けくださり感謝申し上げます。
13:30~17:00という長時間にもかかわらず途中退席もなく最後までご清聴くださいましたこと衷心より感謝申し上げます。
稲川明雄河井継之助記念館館長からの基調講演(タイトルは坂本龍馬を育てた女性達)は何時ものように稲川節の名調子でした。NHK大河ドラマで今最も視聴率が高い番組の一つといわれているだけあって聴講者を確りと捉えてあっと言う間の一時間であった。
斉藤先生・秋山先生のプレゼンテーション講演も聴講者を釘付けにしてくれた。
私のほうはコーディネーター役で入ったが、そんなわけには行かなかった。PRも確りと時間頂き、シンポジウムはコーデナクチャ!とコーディネーターを取り違えてみたようである。
講演内容は後日長岡新聞の記事になるのでそちらに譲り、皆様には乞うご期待である。

 
   
   
●夏のイベント  

8月3日の長岡花火大会に打ち上げた。ベスビアス超大型スターマインの映像をご覧頂けます。(約6.3MB)

ご覧頂くには、Windows Media Player が必要です。

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