新築住宅事例

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Japan style 2

田上町 N様

    

世界に例のない高度経済成長期が始まった頃の日本。
住まいの中心には火があった。
暖房・炊事・湯沸かしに必要なエネルギーは
薪や石炭でまかなわれ、
囲炉裏には世代を超えて家族が集まり暖を取っていた。

AIが登場した現代。
囲炉裏の姿は見えなくなり、
薪や石炭はガスや電気へと姿を変えた。
断熱性・省エネ性 住宅の性能はだんだん上がり、どこにいても快適に。
生活はどんどん効率的に便利になっていく。

懐かしい日本も、新しい日本も、
どちらも大切にしたい。

そこで私達は、
「ちょうどいい」中間地点を選択することにした。
最新の設備と性能を身に付けながら、
薪ストーブで暖を取る。
それぞれの世帯の生活を楽しみながら、
昔ながらの団欒の場所はつかず離れずのちょうどいい距離に。
襖を開ければ皆が集まり酒を酌み交わす。
吹き抜けを見下ろしながら、
世代を超えて趣味に没頭する。

お互いを尊重しながら繋がる、
ちょうどいい生活。
それが私達の暮らしJapan style。

Owner’s Voiceお客様の声

DATA:

家族構成
場所
構造
床面積
敷地面積
竣工

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