新築住宅事例

500-20

a high-performance house

ものしり博士の家

新潟市 S様

日々調べてゆくうちに考えはスパイラル現象となる。
私たちにとって、最適な選択とはどの組み合わせなのか?
全てをハイスペックにしてしまっては、息苦しくなる。
コスト的にも、とても追いつけるレベルではない。
そして、ものしり博士の夜は更けていった………。

冬暖かくて、夏涼しい。それは本当に事実なのだろうか。
熱損失係数、熱伝導率、隙間相当面積、熱貫流率、
難易度の高い言葉の意味と事実関係を模索する。
自分で納得するまで調べないと、決断にたどりつかない。
そして、ものしり博士の休日は終わっていた…………。

最近、よくこんな言葉を耳にする。
「深呼吸する家」
本当に深呼吸するのだろうか?
湿気を吸ったり放出したりする。
消臭もする。アンモニア、メチルメルカプタン、トリメチルアミン。
分子構造の解明は難しそうだ。
そして、ものしり博士の部屋には朝陽が差し込んでいた………。

ある日、ものしり博士はある事に気がついた。
その答えは、皆さんの目で確かめて欲しい。

「1%のひらめきがなければ、99%の材料は無駄である」

Owner’s Voiceお客様の声

DATA:

家族構成
場所
構造
床面積
敷地面積
竣工

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