新築住宅事例

472

N‐Living

やすらぎ探検隊の家

新潟市 M様

陽が当たりにくい敷地で、明るく暮らす手法は様々ある。
吹き抜けや天窓から太陽の恩恵をもらい、住まいの中を明るくするなど。
しかし、私達はあえて直接的な太陽の恩恵より、間接的に太陽と付き合うことにした。

向く先は、北。
そこには、季節ごとに草花が咲き、子供たちが一年中無邪気に遊びまわっている。
冬の夜には、イルミネーションが施され、楽しい小さな夜景が訪れる。
この楽しい景色は、太陽の恵みに匹敵する。

お洒落さよりも、居心地の良さを優先させる。
着飾ることは簡単に出来る。
自分の好みで重ね着をしたり、アクセサリーで華やかに装飾したりすればよい。
居心地の判断はむずかしい。
個人の好みではなく、そこに暮らす人達全員の居心地度を満足しなくはいけない。
意見は、まとまった。やはり、北を向く。
私達には、その方向が、いちばん安らぐ方向だと感じるから。
居心地の良さを感じるから。

Owner’s Voiceお客様の声

DATA:

家族構成
場所
構造
床面積
敷地面積
竣工

Other Works他にもさまざまな住宅を手掛けております

一覧へ戻る