
アクセルの家
● House 640
新潟市 K様

私たちを愛するため 私たちは生まれた
傷ついたときは 癒しあうために
楽しいときは 喜びあうために 私たちは生まれた
私たちは踏み続ける
決して緩めることなく アクセルを踏み続ける
走り出したのは42ページのコンセプトブック
一枚一枚が現実となって走り出す
たどり着いたのは ミドリおおき街
目だち過ぎてはいけない
お洒落過ぎてもいけない
当然 野暮でもこまる
ただ 美しく歳を重ねたい
一日が終わるとき お気に入りのバーカウンターでお酒を楽しむ
空中に浮かぶデッキを眺めながら 少し考える
私たちは何をするために 生まれてきたのか
私たちを愛するため 私たちは生まれた
私たちは踏み続ける
決して緩めることなく アクセルを踏み続ける