あらためて家について考える
大は小を兼ねると言うが
何よりも将来持て余してしまうだろう
余分な広さは必要ない
自分たちが管理できるサイズがいい
小さければ良いとは限らない
子供はのびのびと遊ばせたい
将来不要になるスペースはなくし
必要な広さにプラスの余白を持たせていく
少しずつ新しい生活が見えてきた
ぼくたちにちょうどいい暮らしを求めて
LDK①
南側に幅3.6mの大開口を設け、開放感と明るさを両立した。リビング側にヌックを設け遊び場として利用する。
LDK②
横並びのキッチン-ダイニングで家事効率を優先した。天井を一部折り上げ、梁を見せることで視覚的に空間を分けている。
玄関
コート掛けを独立させ、乾きやすさを重視した。
寝室
ベッドのヘッドボードを造作し、眼鏡や時計、スマホ置き場として利用できる。
子供室
家族全員で広く寝ることができるよう、子供部屋を繋げて利用する。お子様の成長に合わせて間仕切ることができる。
ウォークインクローゼット
廊下の延長上に設けることで家族共有のクロゼットとした。
水回り
掃除のしやすい既製の洗面台と造作棚を設けた。