住宅密集地で平屋は困難と思えた
十分な明るさの確保
周囲との距離感
包まれたのびやかな空間
3つを軸に緻密な設計がはじめた
光庭(ボイド)を設け 視線のレイヤーを重ねていく
ベンチに大開口を設け 包まれる安心と抜けを
壁面の余白を大きく残し 安心感を与える
ボイドとベンチ、そして余白が残る
住宅密集地の大らかな平屋の暮らし方
Focus point
・家族各々の部屋がある平屋
・ベンチヌックのあるリビング
・回遊動線のある水回り
ダイニング-キッチン
配膳~片付けまでスムーズに行えるよう横並びのダイニングを採用し、カップボードは作業スペースを兼ねるため3.6mとした。
寝室
落ち着いて就寝できるよう、間接照明を作用した。子供に読み聞かせをできるよう本も置けるニッチを造作した。
子供部屋
はじめはプレイルームとして使えるよう2室を繋げ、将来分ける柔軟な計画とした。
書斎
テレワークスペースを設け、窓から中庭を見れる計画とした。
ロフト
ロフトをLDKと繋げ、わくわく感と冷暖房効率を考えた。
玄関
大型収納を造作し、すっきりとした玄関を目指した。また出かける前の身支度として姿見を特注にて設け、広がり感も演出。
洗面-トイレ
メインのトイレは色のトーンを抑えた落ち着きがあるコーディネートとし、洗面と隣接させることで掃除箇所を減らす工夫をした。
脱衣室
広々とした脱衣室を設け、洗う-干す-片づけるまでの一連の動作を1室でできるよう計画した。
ウォークインクローゼット
パイプの高さを左右で変え、効率よく収納できるよう計画した。