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new_construction住まいの実績

シンボルマーク

大らかな平屋の暮らし

House 1100

長岡市N様

住宅密集地で平屋は困難と思えた

十分な明るさの確保
周囲との距離感
包まれたのびやかな空間

3つを軸に緻密な設計がはじめた

光庭(ボイド)を設け 視線のレイヤーを重ねていく
ベンチに大開口を設け 包まれる安心と抜けを
壁面の余白を大きく残し 安心感を与える

ボイドとベンチ、そして余白が残る
住宅密集地の大らかな平屋の暮らし方

Focus point
・家族各々の部屋がある平屋
・ベンチヌックのあるリビング
・回遊動線のある水回り

ダイニング-キッチン

配膳~片付けまでスムーズに行えるよう横並びのダイニングを採用し、カップボードは作業スペースを兼ねるため3.6mとした。

寝室

落ち着いて就寝できるよう、間接照明を作用した。子供に読み聞かせをできるよう本も置けるニッチを造作した。

子供部屋

はじめはプレイルームとして使えるよう2室を繋げ、将来分ける柔軟な計画とした。

書斎

テレワークスペースを設け、窓から中庭を見れる計画とした。

ロフト

ロフトをLDKと繋げ、わくわく感と冷暖房効率を考えた。

玄関

大型収納を造作し、すっきりとした玄関を目指した。また出かける前の身支度として姿見を特注にて設け、広がり感も演出。

洗面-トイレ

メインのトイレは色のトーンを抑えた落ち着きがあるコーディネートとし、洗面と隣接させることで掃除箇所を減らす工夫をした。

脱衣室

広々とした脱衣室を設け、洗う-干す-片づけるまでの一連の動作を1室でできるよう計画した。

ウォークインクローゼット

パイプの高さを左右で変え、効率よく収納できるよう計画した。

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