シンボルマーク

House832

Project S 2Fリビングの暮らし方 未来あおぞら研究所 新潟市 S様


新潟市
二階リビング
景色を取り込む
子供が楽しい
シンプル

女の子が海を越えてやってきた。
男の子が山を越えてやってきた。
二人は共通の志を掲げリサーチを始めた。

大人になった女の子は、繰り返しスケッチを画く。
大人になった男の子は、日々、線を弾き続ける。
いくつもの案が出され、心を揺さぶられた。
しかし、中途半端な妥協は許さない。

時空の雲をすり抜けて一日も早くたどりつきたい。
できれば、明日にはたどりつきたい。
逸る気持ちを抑え、擦違う思考と軌道のアップデートを繰り返した。

やがて、今ではなく未来を考えることの重要性に気が付いた。
現在を快適にすることは勿論、未来をもっと快適に楽しくしなくてはいけない。
その結果、限りなく空に近い場所にラボを置くことが必然となった。

私たちのラボから眺める風景は、ALWAYSに楽しい空を映し出してくれるに違いない。
未来の空も、平和で楽しい青空でありますように。