ブログ

断捨離2018

2018.12.3

11年前に新築しました。
もちろん高田建築事務所で。
当時、“私たちにはこれで充分”と思っていた収納スペース
 

が―。
「モノ」って増えていきますよね。
大人たち、子どもたち、毎日使うもの、時々出すもの、
季節にもの、買った記憶のアルもの、ナイもの。
大小さまざま。
かと言って、収納を広げても自分で管理できる量ではなくなってしまうので、
定期的な整理整頓が大切です。

というわけで、先日「断捨離2018」を決行!
いる、いらない、を選定し、なんとか収納がよみがえりました。

でも、毎回毎回、出しては眺めて、そして手放せないものがあります。
それは、まだ次男が幼い頃によく着ていたTシャツ。

当社の不動産部フォレスタカダで、
11年前に長岡市摂田屋に「リプチの森」という分譲地を造成しました。
そこで行われた上棟式を見に行った際に、
スタッフの一人が撮影してくれたのがこちら。

あのTシャツを着ていました。
水門柱に手を伸ばす次男坊。
当時、造成地のPRにもちょっと写真を使ってもらったりしていました。
小さなTシャツを手にとると・・・
可愛すぎて捨てられな-い!!
それと、慌ただしかった兄弟2人の育児や仕事・・・ナンダカンダと、当時の記憶が蘇ります。

というわけで、
やっぱり今回も防虫剤をつけてクローゼットへ。

モノの多い暮らしの中で、「本当に必要なもの、大切なもの」を見失わないためにも、
日々、整理整頓を心掛けたいですね。

不動産部フォレス・タカダ  藤岡

この記事をシェアする