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今年のチャンス虫との出会いは?

2009.12.28

来る年は笑顧(エコ)創造:感動笑顔で!

光陰矢の如し! あっという間に一年が通り過ぎていった。何故、年齢と共に時の経つのが速くなるのだろうか?又そう感じるのだろうか?
ある人が時の流れを川の流れに喩えて教えてくれた。川の流れのスピードは一定であるのだが、傍らで歩く若者はその流れについていくことが出来る。しかし、人は年とともに感覚は衰え、その川の流れのスピードについていくことが出来ないらしい。相対的に時の流れが速く感じてしまうらしいと!
それと比例するかのように、年の初めに立てた計画・目標の達成度も振り返ると何とも心もとないことである。毎年目標は、年齢に比例するかのように高く掲げてしまう。そして行動力は、反比例するかの様に達成度は低くなってしまっている。今年はどの位のチャンス虫に出会い、そのチャンス虫とどの位真正面からガップリヨツで、取り組むことが出来ただろうか?
聞いた話ではあるが、チャンス虫なる架空の動物はまん丸顔で眼がくりくり、首がスプリングになって、そのスプリングに足が直接着いているらしい。原野・市街・家の中・人の頭の中を問わず、どこと無くピョンピョン跳び廻っている。凄い跳躍力で、そのスピードは新幹線よりも速いらしい。そして最大の特徴は、つるつる頭の前頭部に毛が三本しか生えていないという。かなり遠くから準備し、構えていないと捕まえることが出来ないらしい。一般的にはチャンスが、目前に来た時に捕まえようとするのだが、毛が前にしかない。側頭や後頭部を触っても毛が無いからつかむことが出来ないという。
・・・・振り返ると
1.7月12日にAPM「秋山孝ポスター美術館長岡」を多くのサポーターの皆様のお陰を持って、開館することが出来た。感謝である。秋山孝館長は、世界的に活躍されている地元長岡市宮内出身のグラフィックデザイナーである。大正14年に新築された旧銀行は、歴史的建造物に認定され、復興資金を得ながらのリノベーションであった。多くのファンが県内外からおいでくださった。(クリックでホームページに転送)
2.9月20日に常設展示場:「リプチの森のたまご」がプレオープンした。弊社に取っては初めての常設展示場のオープンである。目標はエコロジー・レジデンス:エネルギー自立循環型の巣舞である。(クリックでホームページに転送)
3.12月10日にリプチの森に「プチリプチ」の起工式が開催されて、福祉施設の建設がスタートした。
4.巣舞るメッセージ:住宅見学会は、1年間で29回開催し476回になった。来年は500回記念予定

年3回のスタッフレベルアップ啓発研修は、今年も開催された
1.4月1日:全員営業:タナベ経営遠藤俊一先生
2.8月6日:N設計室の仕事:建築家・永田昌民先生
3.12月8日:電話応対ランクアップ研修:エヌ・ティ・ティ・ソルコ:田邊紀子先生

今年も地域イベントに参加
1.5月16日:リプチの森の第3回植樹祭開催
2.7月25日:スマイルパネル展開催
3.10月3日:摂田屋おっここ市に参加
4.10月30日:北陸ガス展に出展
5.11月7日:トキっこ子育て応援フェア2009に参加
・・・・・・・・・
そして私にとっては、ブログとの取り組みも一大イベントになったことは、間違いない。お付き合い有難うございした。来る年もよろしくお願い申し上げます。

巣舞る通信 第16号 2009年12月冬号より
・感謝・祈念
たくさんのご愛顧いただきました事、衷心より感謝申し上げます。来るべき年2010年が皆様にありましては希望とより良き年であることをまずもって強く祈念申し上げます。
・大きな虹を架けよう!
振り返りますと社会全般に強風〔暴風雨〕が吹き荒れ、世界的には政治・経済共に大変革期の渦の真只中です。そのスピードも速く!かなり前の段階から構えていないとその情報はキャッチできず、その存在さえ見失ってしまいそうです。まさに振り落とされないように必死といった表現がピッタリかもしれません。しかし、常に夢と希望は強く持ちたいものです。今日、今現在が明日の孫・子の代へ引き継がれていくからです。
歴史は今現在の連続であることは勿論ですが同時に私たちは夢と希望が具体的に私たちの目に見える虹となって歴史を見たいと期待している者でもあります。「“歴史的事実”というのは無数にある。それは雨上がりの空に残った無数の水滴のようである。虹は近づいたからと言って見えるものではない。ある角度からある方向に向かなければならない。そうすれば美しい虹を見ることが出来る。」(イギリス言語学者:オーエン・バーフィールド:渡辺昇一著:続・渡部昇一の昭和史)とても共感する言葉が書かれていました。情報過多の現在であればこそ情報量に比例して我が家の巣舞づくりにも多くの迷いが出てくることは避けられません。むしろ情報に翻弄されるのではなく我が家の巣舞づくり物語という大きな虹を架ける事こそ肝要です。
私たちはその虹を建築主様と一緒になって捜し求め・つくり上げて行きたいと考えているからです。
・笑顧創造:
スローガンは今年に引き続きエコ創造です。顧客様の笑顔が一つでも多く生まれるように「笑顧創造」(エコ創造)のお手伝いをさせて頂けるように頑張りたいと思います。巣舞づくりは人生の一大事業ですから、いつに無く力が入ってしまいます。正に真剣勝負といっても過言ではありません。
余りにも力みすぎ、“すまいづくりは楽しみながらしましょう”と言っても届かない言葉になりがちです。ですから私たちもお客様の笑顔を一つでも多くつくることこそ、求められることになります。
・感動笑顔
それでは、笑顔が生まれるとはどのような状況を言うのだろうと考えてみると、ひとつには感動したこと、感動するだろうことから生まれると言っても良いでしょう。巣舞づくりの感動シーンは?
希望を持って夢を描き連ねている時の感動笑顔・アイディアが生まれた時の感動笑顔
プランを見たときの感動笑顔・契約時の感動笑顔・上棟時の感動笑顔・建築中の感動笑顔
完成引渡し時の感動笑顔…そして住んでからの感動笑顔! 
幾重にも重ねられた感動笑顔は必ずや素敵な我が家を実現してくれるでしょう。そんなわけで、来る年も目標を共有しながら「感動笑顔」物語を一緒につくらせて頂くことがとても大切なことと考えて取り組んでまいりたいと想います。
万謝!
来るべき年も何卒よろしくお願い申し上げます。
末筆ながら、皆様ご家族の上にご健康とご平安をお祈り申し上げます。

P.S
私も社員に押されてホームページにブログを持つことになりました。5月から始まったブログですが、少々長いとか、硬すぎるとか? 様々な意見をいただきながらゴー・オン・マイウェイでわが道を行くブログです。時々覗いてみてください。ご意見いただけるとありがたいです。

  
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