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日記・週記・月記・四季記・年記

2010.07.13

2010年7月1日 「サポートセンター摂田屋」がオープン

日記・週記・月記・四季記・年記
私のブログは週一である。だから、週記ということになる。
日記を書く習慣がついたのは高校生時代である。一年の担任はとても厳しい噂のI先生であった。生徒全員に日記を書かせて一週間に一度提出させるのである。一クラス50人を超えていたから、みんなの日記を一々読んでコメントを書いて返却するのであるからそのエネルギーたるや凄いものである。
新卒新入社員が入ると弊社のW課長は日記を書かせる。そして毎日コメントする。関係するスタッフにも回してコメントさせて、コミュニケーション教育をするので有る。人材育成のための基本となるコミュニケーションである。又、その日記を通して会社を知ってもらい、一日も早く会社の風土を知ってもらい、会社に慣れてもらうのである。
又問題点を指摘し、いち早く修正をするのでもある。
私のブログは長いから途中で読むのをやめてしまうという。もう少し短く!自分で読み返してみると、皆様からの指摘はまさにその通りである。しかし、書いたものを修正できにくいのも私の能力の限界でもある?それでも読みやすくするために行事・出来事を箇条書きもいいかもしれない。

3日前にスタッフが熱中症にかかった。救急車騒ぎをしたのである。
昼休みに夏は目を瞑って寝る習慣が弊社のオフィス内の空気を覆っている。
M君は両肘を立てて両手を目に当てたままの姿勢である。
声を掛けるが反応がない。疲れていて爆睡しているのではないかと思い、声掛けを辞めてしまった。1Fで打合せしていると、しばらくするとスタッフも声を掛けるが反応がないというので連絡が入る。直ぐに涼しいところに寝かせて対応するが、緊急であるので救急車を手配することにした。
直ぐに救急車到着である。その後M君は救急病院で治療を受けることになった。水も飲めない状態から、点滴で対応していただくことになった。ご家族が来た時には、意識もしっかりと戻り、入院不要ということで、めでたし、めでたし!の報告が届いた。
暑い日が続く、毎朝の朝礼では、普段から水分を確りと摂取するようにとお互いに注意しあっていたのであるから、後は実践のみである。
人間の身体は水分が70%以上とも聞く。確りと補給して仕事をしたいものである。

20100701
サポートセンター摂田屋〔小規模多機能施設・サテライト特養・地域交流施設〕がオープン・入所開始した。

建設場所はリプチの森(長岡市摂田屋5丁目地内)である。
オープンに先立ち6月25日~27日まで一般公開である。内覧会が開催された。
連日250組前後の方がお見えであった。スタッフの対応もそれなりに大変であったようであるが。長岡福祉協会様・こぶし園様のスタッフの対応も見事のものであった。如何に関心があるかということの時代を象徴する内覧会でもあった。
チラシの枚数が50枚に対しての集客数である。凄い効率の良い内覧会である。
新聞チラシではなく、近隣の50町内の回覧板を利用しての周知方式であったと聞いた。
普段我々がやっている住宅見学会のときに配布する万枚単位のチラシに比べると雲泥の差である。とても効率の良い周知方法でもある。学ばなくては!
     施設型から住宅群型へ!エントランスを中心に東西ウィング棟が配置されている! 各戸の手すりは5バイ緑ボックス

     
受付カウンターはバーカウンターもどき 左に小規模多機能・右にキッズコーナー     小規模多岐能スペース               カラフルに語るトップライト     ウィング棟毎に設置されたリビング      サテライト特養の個室はゆったりスペース

20100625
弊社の第37回ライブトークフォーラムが内覧会初日の当サポートセンター摂田屋:地域交流スペースで開催された。

講師は小山剛こぶし園園長にお願いした。
小山先生からは講師として、二度目の登場である。以前は長岡ルーテルキリスト教会でお話していただいた。その時の反響も凄いものがあった。当時からリピート講演の依頼が来ていたから、待ちに待ったライブトークフォーラムになった。
今回も120名くらいの参加を持って開催された。「地域で暮らす新たな仕組み」と題された講演内容は、実践されてきたことを報告されていただけに重みがあり来会者の目と耳を釘付けにしてしまった。最も最先端の介護の仕組みを披瀝してくださった。
どちらかというと隔離型の山の施設から地域密着型へ!普通の生活をしている住宅地でサービスを受けることが出来る仕組みづくりである。
この施設が今後の新しい施設・仕組みとして全国モデルになるといわれているだけにお手伝いさせていただいた我々はとても嬉しい限りであった。
   開講前は園長のギターでリラックス   いよいよ開講である          多くの方の目と耳が釘付けに成った   

20100626
サポートセンター摂田屋:内覧会に応援団としてお茶会開催

内覧会二日目に弊社「茶道を楽しむ会」のメンバーで10:00~15:00までの間、お茶会のサービスに参加した。場所は小規模多機能の畳の間二間を使っての茶会開催である。
何時ものように、指導者は滝沢先生!小宮山先生・諸橋先生の応援指導を受けての開催である。
こちらも、数にして120のお茶がサービスされた。お茶を飲んで下さった方は一様に美味しいと言ってくれた。初めてお茶を飲んだという参加者からは、抹茶がこんなにマイルドのものだとは思わなかった。と絶賛!
練習の効果も出てきて我が茶道部の点てるお茶は何時でも美味しいのであるが、今回は特にマイルドだといわれたのには仕掛けがあった。リプチの森に住む茶道部の一人である、山田さんが谷川の名水(万太郎山の伏流水だとか!)を汲んできて下さったからである。
内覧会に華を添えることが出来て何よりであった。皆様に万謝!
  小規模多機能6畳間を二室使ってのお点前である

20100710
APM(秋山孝ポスター美術館長岡)が開館一周年を迎えた。

当日は15:00~16:30:第6回APM大学が開催された。
サポーター倶楽部会員・町内の皆様・多摩美術大学の学生・院生達が参加してくれた。
参加者は総勢60数名になった。20坪の展示会場では満杯状態で熱気で満ち溢れていた。
秋山孝先生の代表作のほかに今年一年間でつくり上げて来たポスター作品の披露である。
3段に展示された作品達は度肝を抜かんばかりの鮮やかさで迫ってくる。ドアを開けて入ってくる来館者に驚愕と魅了し、暫く足を止めさせるのである。
話の内容も一流大学の一流講座を聞くことが出来たのであるから、参加者は大満足であった。
その後、ミニパーティーが用意された。こちらも大盛況であった。
この一夜は宮内に花を咲かせてくれた。華が添えられた。
次回第7回APM大学は8月2日である。「アートと間知づくり!」と題して、秋山先生と渡辺斉さんと私の三人で鼎談方式でやることになった。
リプチの森の間知づくりや摂田屋の醸造のまちづくりについても話し合いがされることになる予定である。乞ご期待!

     第6回APM大学講座の開催である    熱弁をふるう秋山孝先生と食い入るように耳を傾ける聴衆の皆様
                                               花束贈呈                       パーティー最中に外では花火大会
     二次会は宮内商店街飲食店で再乾杯! カウンター内まで!店主はアリャ!   秋山孝先生〔右〕とその教え子たち

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