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そして第14回築縁会が開催された!

2013.02.12

「すまいは巣舞!巣は形・舞は想い!巣舞るフォー・ユー!高田建築事務所!」

*    20130202(土)・0203(日)は高田建築事務所長岡築縁会の開催である。
・    弊社で巣舞づくりのお手伝いさせて頂いた築縁様の皆様の巣舞拝見にお伺いする会である。(築縁会:地縁・血縁に倣って建築の築を取ってご縁を大切に!の意味も含めての命名)
・    参加者は弊社のスタッフと協力業者さんである。複数人でアットランダムな組み合わせに出かけるのであるからどの会も活発であり賑わいが絶えない。
・    参加者応募に申し出頂いた築縁様のご自宅を見させて頂くのであるから緊張もあるが感動は更にある。そして何よりも元気をも頂いてくる。今年の築縁様の参加者は83家族であった。
・    幸にも今年の長岡築縁会は雪景色ではない。*    出発前には私からも挨拶をさせて頂く。
・    今年の弊社新潟営業所の協力業者さん(新潟木族の会)の新年会でお酒を注ぎながらご挨拶に回っている時に弊社のお手伝いを20年以上もして下さっているO棟梁の話をご紹介させて頂いた。
・    話はこうである:O棟梁が弊社宛にお歳暮を贈るために、とあるお店にお邪魔した。送り先の住所メモをお渡ししたら対応して下さった女性から御声掛けがあった。もしや私達の巣舞づくりをして下さったO棟梁ではありませんか?びっくりしたのは棟梁の方であった。
・    O棟梁はお酒を大変美味しそうに飲みながら私に話してくださった。「嬉しかったね。K市のT様の奥様であった。まさかこちらで働いておられるとは思わなかったから挨拶頂いた時は余計に感動した。すると走馬灯の様に建築のお手伝いしていた当時がまぶたに映った。18年前に上棟したお宅である。感動したね。だから当時3歳だったお嬢ちゃんが今や成人したと言うから…感無量でる。・・・・・新潟営業所も機会があったら夏の築縁会の他に長岡本社の様に築縁様の家を周りたいものだねー!」と目を細められた。
・    新潟営業所の築縁会は長岡本社とは違って開催日は7月である。場所は海である。地引網を楽しむ。こちらは7月のブログでも紹介させて頂いているので遡ってご覧いただけるとありがたいですが、お子様とご家族から海の会場に来ていただき西瓜割や宝探しや上棟時の餅まきを再現したり、様々なエンターテイメントを楽しんで頂くのである。こちらも夏の一日を大いに楽しむ大イベントである。
・    築縁会のテーマは「謝安学紹」:“しゃあんがくしょう!”と読む。3楽章のなまりである。交響曲は4楽章がスタンダード。シューベルトは未完成交響曲を3楽章で終えている。それに準えて巣舞づくりも完成お引き渡しだけでは未完成である。と私は強く想った!築縁様がすまわれて時間が経過した後の「すま居方」を学びに行くのである。そして4楽章を完成させるのである。
・    だから、建設業者側から見れば引き渡した後はアフターサービスになるが、築縁様の側から見ればこれから生活が始まるわけである。スタートである。ならば「スタートサービス」と呼ぶことが相応しいことである。
・    「謝・安・学(楽)・紹」は字のごとく:私達に巣舞づくりのお手伝いにご指名頂いたことに対する感「謝」である。そして、「安」は今後のスタートサービスには万全を期しますので安心をして頂くのである。更に参加した私達は建築主様のすま居方を「学」んでくるのである。又「楽」しんでくるのである。必ず次の設計のエネルギーになって蓄積されていくこと間違いなしである。そして最後はその完成した巣舞を知人友人に大いに「紹」介して頂きたいことをお願いするのである。*    築縁会出発前の次のご挨拶は協力業者会である長岡木族の会の会長から頂く。
・    私は毎年細くて長い糸で作り込まれていく。最初はお母さんとお父さんからの糸でこの世に生まれてきた。25年の時に奥様との細い糸で寄られてきた。(現在では奥さんの糸はとても太くなっているが:笑)36歳の時に高田建築事務所の細くて長い糸で巣舞を作って頂いた。
・    会長がご自分の巣舞づくりを高田建築事務所に依頼された時からの思い出を話された。16年も前の話であるが昨日の様に話してくださった。何故、高田建築事務所に依頼したのかの理由も垣間見れるお話であった。
・    元気をお届けし感動と元気を頂いてきましょう。決してインフルエンザを頂いてこないように!とジョークを交えてのご挨拶であった。
・    そして、事務局からは会の主旨と注意点の報告がある。その後、“頑張るぞー!”コールで出発である。

*    築縁会も社聴熟と同じである。社長は話す側ではなく聴く側である。築縁様が語ってくれる巣舞づくりを教えて頂けるのであるから有難い。

*    帰社したスタッフから訪問してきた感想を聞くと皆一様に「良かった!」「感動をたくさんいただいた」である。
・    今年は何故弊社を選んでくださったかをお聞きするようにお願いしたところ、とても感動するお話は宝の山である。
・    40周年に向かってタカダ・ブランディング・プロジェクトを立ち上げている今年だけにうれしい報告でもあった。
・    自分達目線ではなく、建築主様目線からタカダの姿を見ることが出来たのではないだろうか。
・  築縁会に参加してくださった築縁様スタッフの皆様には衷心より感謝である。
・  ありがとうございました。

 
木族の会会長ご挨拶!感動を届けてください!
 
出発前の巣マイルエール!
 
 
すっかりなついてリラックスミーちゃん!
 
築縁様の作品はとても素敵です。
 
とても素敵な飾りつけでした。
 
渾身の一品ご覧あれ!
 
とても居心地がよくって!
 
感動の一作品!
 
これでも今年は少ない雪道
 
まきストーブの前でパチリ!温かい
 
途中でハクチョウたちに出会う!
 
ではチーズ!リラックスでパチリ!
 
とても牧歌的な佇まい

 とても素敵な住まい方ありがとうございます。
 
松岡達英先生のアトリエはとても熱い!
 
2013年弊社年賀状の前に立って!
 
今年もそろばん達人を続出願います。


自前の鯛焼き君の販売チラシ

 
築絵縁様の作品をたくさん楽しむことができました。ありがとうございます。

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