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1031:気になるコード!

2013.10.22

すまいは巣舞
巣は形・舞は想い
想いを形に
巣舞るフォー・ユー
高田建築事務所

ハロウィン祭日と宗教改革記念日
APMでは秋の展覧会が開催されている!
*    ハロウィン:1031
・    日本でも馴染になってきたハロウィン祭の行われる日が10月31日!
・    元々はケルト人の一年の終わりが10月31日:11月1日から新年と考えられていたと言う。
・    秋の収穫感謝祭であり、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いも関係していたとも言う。
・    この夜は死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていた。日本の迎え盆の様な季節(?)
・    時期を同じにして出て来る悪霊や魔女から身を守るために仮面をかぶり、魔よけの焚火を焚きながら祭を楽しんでいた。
・    1992年にアメリカに起きた日本人留学生射殺事件はハロウィン祭を日本人に最も印象付けたのではないだろうか。
・    仮装した姿でお菓子を貰いに尋ねた家人の銃弾に命を落とした。
・    カボチャをくり抜いてジャック・オー・ランタンは日本人にもなじみ深い。
・    何よりもディズニーはハロウィン仮装が一番似合うステージである。観客はそれを目当てにやって来る。週日も大変な賑わいだと言う。

*    宗教改革:1031
・    カソリック教会では11月1日を諸聖人の日と定めている。その前日に聖人と呼ばれる人たちが残した形見を陳列して拝見する儀式が行われたと言う。それを拝見する為に金銭を支払うことで贖宥状(しょくゆうじょう)を頂いたと言う。
・    1517年10月31日:カソリック教会の堕落を警鐘してマルティン・ルターがヴィッテンベルク城教会の扉に95ヶ条の提題:公開質問状をローマカソリック教会に対して張り出したのが約30年後に宗教改革と呼ばれるようになった。
・    贖宥状批判の代表的なものとして免罪符が馴染深い:“捧げもの・金銭で罪が償われると言う免罪符の発行”をしたことなどは元々多くの批判の的であったと聞く。
・    カソリック(普遍的:旧教)に対してプロテスタント(抵抗者:新教)と呼ばれるようになった。
・    改良・改善の意味であるReformationの前にTheをつけることで英語訳の宗教改革になる。
・    1031が共通コードである。日本でも馴染になってきたハロウィン祭の行われる日が宗教改革日の10月31日と重なるのは偶然でろうか?
・    関係性が大してないのに(?)気になるコード番号である。

*    丁度APMでは10月19日(土)に高田光美さんによるワークショップ第5弾:ハロウィン仮装パーティーが開催された。
・    サブタイトルに「お化けに変身:衣装を作って仮装したら街に繰り出そう!」とあった。
・    材料は様々だが黒いビニールはごみ袋を使用しているのである。
・    集まった人数は子供・大人で総勢18名で賑わった。

*    APM(秋山孝ポスター美術館長岡)では展覧会が開催されています。(1005~1031)
・    秋山孝 多摩美術大学・教授、秋山孝ポスター美術館長岡・館長のご挨拶!
・    秋山孝ポスター美術館長岡(APM)のコンセプトの一つに教育があります。多摩美術大学大学院のグループ、メッセージイラストレーションポスター委員会が主体となって「メッセージイラストレーションポスター展5」を開催します。イラストレーションをメディアで活躍する視覚芸術として位置付け、自主的に発信発表し続けています。美術館においての発表展示は、客観的に各自の作品を評価し再発見する場として大切に考えています。多様な表現世界の中で「イラストレーション」「ポスター」「メッセージ」というキーワードをたよりに社会の目に晒し、各自の表現理論を展開する喜びを感じとることは教育として大切です。
長岡には、長岡造形大学があります。進んだデザイン教育を実現する稀有な存在です。デザインを学ぶ学生間の交流も魅力的な関係です。その意味でもAPMでの発表はポスター表現を通したコミュニケーションになります。また市民との交流は新たな市民社会を作り上げる教育の根源になることを切望しています。
・    是非とも足を運んで観てください。あなたに新しい発見が生まれるかもしれませんよ。


APM蔵にて第4回ワークショップが開催

 
講師はお馴染み版画家であり学芸員のみつみさん

 
蔵の内部で衣装作りで熱気むんむん

 
さーもうちょっとだ!

 
完成した衣装を着て出発だ!

 
早速八百屋さんに言ってバナナをいただいた!

 
 
 
その日はAPM大学では第一回東京装画賞の発表があった

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