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パリ日本人学校先生からメール便が届いた。

2014.02.19

巣は形・舞は想い
想いを形に
巣舞るフォー・ユー
高田建築事務所

*    2月中旬:関東地方は積雪27cmで2週にわたって二回も45年ぶりの大雪リコードがうまれた。

・    甲府市は120年〔観測開始時から史上初〕の大雪である。1mを超えた。
・    ニュースでは20時間も立ち往生の高速道路が映し出されていた。現在もまだ孤立世帯が沢山あると聞くと一刻も早い対応を祈らずには居られない。
・    死者も二桁を超えた。大災害である。
・    ただ、大雪の積雪高さが1m又は0.3mでは実感が湧かないのは豪雪地帯人である。
・    そして、今度は時節的には温度が上がり始めるから各地で雪崩の心配が生まれる。

*    ソチ冬季オリンピックで日本にも初めての金メダルが生まれた。今日までのところメダルは6個!
・    男子フィギュアスケートで羽生結弦選手が金メダル。日本発:アジア発:最年少金メダル:パトリックチャン選手が銀!〔予想をひっくり返した逆転劇)

・    ハーフパイプの平野が銀メダル。平岡が銅メダル。

・    ノルディックスキー複合の個人ノーマルヒル(クロスカントリー)で渡部暁斗選手が銀メダルを決めた。こちらの記録も初。

・    ノルディックスキーのジャンプ男子ラージヒル(HS140メートル、K点125メートル)で41歳の葛西紀明が銀メダルを手にした。139メートル、133・5メートルの合計277・4点で2位に入り、7度目の出場で初めて個人種目のメダルである。
・    そしてラージヒルジャンプ男子団体でも日本は銅メダルを手中に収めた。
・    平野選手に清水選手が新潟県人であることもより身近に感じるのである。
・    今日からは女子フィギュアスケートが始まる。真央ちゃんガンバレ!日本頑張れ!

*    ニュースが次から次へと映し出されてくる。

・    そんな中でうれしいメールが届いた。パリ日本人学校で教鞭をとっておられる金澤健史先生からの近況報告メールが届いた。

・    金澤先生は長岡市上組小学校の教諭でおられた時に児童の学習としてAPM〔秋山孝ポスター美術館長岡〕にてコラボレーションをとらせていただいた関係で始まったお付き合いであった。
・    以下、先生のご許可を頂いたので先生からのメールを私のブログに転載させていただくこととした

高田 清太郎 様
ポスター美術館・森山奈帆 様

余寒お見舞い申し上げます。
Yahoo!での大雪のニュースを気にしていたりします。
お元気でお過ごしでしょうか。
おかげ様で私どもも元気に冬を堪え忍んでおります。

近況をご報告させてください。

○冬はやっぱり寒いです
まだ雪が降らないので、昨年に比べてたいへん過ごしやすいです。
お日様が低く、日中でも気温が上がりません。
それなのに、パリの飲食店では外で食事やカフェをする人も。
遠赤ヒーターで意外と暖かなんです。
早くさわやかに外で飲みたい、というのが切なる願望です。

○ルーブルは何度も味わっています
だいたい一通りまわり、気に入ったところを再訪しています。
ルーブル美術館でも、以前はクローズしていたところに入れたり、
素通りしていた作品の再発見したりなども楽しみの一つです。
社会見学でも、ブールデル美術館を見学しました。
レポートにまとめましたので、もしよければご覧ください。

○毎日の食べ物でも挑戦を
スーパーでも季節感の感じられるものを選ぶようにしています。
マンゴーやオレンジが最近はお手頃です。
オレンジは日焼けして色が濃くなったようなものもありました。
種類が豊富で、見た目も楽しんでいます。
授業でこういうものを描くのも面白そうです。

寒さももう少しの間辛抱する必要がありそうです。
ポスター美術館も冬眠で英気を養っていることでしょう。
年度末にさしかかりますが、どうかご自愛ください。

パリ日本人学校
金澤 健志

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