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APMにて「日本ブックデザイン賞2015」が開催されている

2015.09.15

APMにて「日本ブックデザイン賞2015」が開催されている すまいは巣舞 巣は形・舞は想い 想いを形に 巣舞るフォー・ユー 高田建築事務所 NHK新潟放送局:「本を彩るブックデザイン展」を告知!
* APM(秋山孝ポスター美術館長岡)にて「日本ブックデザイン賞2015」展が9月26日まで開催されている。
・ 応募カテゴリーは次の3つである。 A:ブックジャケット(四六判):四六判書籍のブックジャケットの制作 B:ブックジャケット(文庫判):文庫判書籍のブックジャケットの制作 C:ブックデザイン(私家版): 内容、素材、印刷、製本、加工は自由
・ 応募数は625作品: ・ 栄えある受賞作品は25点に絞られた。
・ とても見ごたえのある展覧会になっている。
・ 授賞式典には多くの皆様からご出席賜り美術館内は熱気で溢れていた。感謝である 
* APMの一段ロケットが打ち上げられてから昨年は5周年を迎えた。そして、今年6年目は第二弾ロケットの打ち上げがなされた。ブックデザイン賞である。
・ 発信基地がAPMであるのが嬉しい。長岡からの発信である。秋山孝先生の故郷からの全国への発信である。 
・ 皆様も是非とも来館いただければ幸いだ。 
・ マスコミ各社からも沢山取り上げてくれた。お陰さまで来館者が一気に多くなったという。

*NHKからの告知を掲載させていただく。
・NHK新潟放送:「本を彩るブックデザイン展」を告知! 読書の秋、長岡市の美術館では、夏目漱石や杉本鉞子などの作家の小説をもとに本の表紙などをデザインした作品展が開かれています。
・この作品展は、本の表紙や裏表紙のデザインを競うことしの「日本ブックデザイン賞」の入賞作品などを展示しているもので、長岡市の会場には、合わせて241の作品が並んでいます。 
・このうち、飼い猫の目線で人間社会を描いた夏目漱石の小説「我輩は猫である」を取り上げた作品は、猫がダンボールに引っかきあとを残した様子を表現し、猫のいる日常を想像させられます。 
・また、森のレストランで青年2人が奇妙な体験をする宮沢賢治の小説「注文の多い料理店」をデザインした作品は、物語のワンシーンを白と黒の2色で描き、不思議な世界観が漂います。 
・そして、明治維新の時期に、長岡市で生まれ、結婚により渡米した作家、杉本鉞子の半生をもとに描いた小説「武士の娘」を取り上げた作品は作家が生まれ育った雪国を透明感のある空と雪残る信濃川で表現しています。
・美術館のスタッフ、森山奈帆さんは「作家それぞれが思描く作品をゆっくり観ていただきたい」と話していました。 この作品展は、「秋山孝ポスター美術館長岡」で今月26日まで開かれています。 http://apm-nagaoka.com/

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