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今年の重点課題は「CAN DO+1」である。

2017.02.2

すまいは巣舞
巣は形・舞は想い
想いを形に
巣舞るフォー・ユー
高田建築事務所

 

 

* 2017年が開けたと思ったら、もう二月になってしまった。
・ なってしまったとは何とも主体性のない話である。
・ 年末に腰痛で寝込んでしまった。正に寝正月であった。
・ 29日に仕事締め。例年の様に午後からは年末一斉掃除で今年を終えるはずであったが残念ながら参加できなかった。
・ しかし、あの激痛も新年の3日にはかなり和らいできた。仕事始めの5日にはもう大丈夫なのだ。セーフであった。
・ 常日頃の体調管理の重大性をわかるのが発症してからである。
・ ビスマルクが言った:賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ。耳の中でこだまする。
* 今年の重点課題は「CAN DO+1」である。
・ 今年も新たなことに一つは挑戦して行こう!
・ 正にキャン・ドゥ―「出来る・できる!」同時にローマ字読みでカン・ド「感動」プラスワンである。
・ 2月の第一土・日(今年は2月4日・5日)は長岡本社では築縁会が開催される。
・ 築縁会は地縁・血縁・知縁になぞらえて弊社で建築してくださったOBの方々を建築の築を取って呼ばせてもらっている。
・ 住まいはじめられてからのスタートサービスの一環として実行させていただいているのである。
・ 設計のお手伝いをさせていただいた工事が完成して実際にお施主様がお住まいになられる。今度は私たちが新居に住まわれた新しい住まい方を実際の生活の中から学ぼうというものである。
・ 勿論、皆様都合があるので参加意思のある方のみが対象である。
・ 弊社スタッフと木族の会員(協力業者会の皆様)とがペアになってお伺いするのである。
・ 今年で18年目である。継続は力なり!
・ 今年もお邪魔します。よろしくお願いします。
* 第18回ご挨拶:長岡築縁会:築縁会通信社長ご挨拶
平成29年2月4日・5日
常日頃は大変お世話になっております。有難うございます。
2017年も、あっという間に一カ月が経過しました。まさに「光陰矢の如し」です!皆様におかれましては、お元気でお過ごしのこととお喜び申し上げます。
さて、2月の第一土・日に開催される恒例の長岡築縁会も今年で18回目を迎えることが出来ました。もうすぐ成人年齢になります。継続は力なり!と申します。この継続を支えてくださる築縁の皆様には、感謝の気持ちで一杯です。
2月初旬は雪国にとってはまだまだ冬真っただ中ですから、皆様にはご迷惑をおかけしての開催になります。18回を振り返ると年によっては猛吹雪であったり、反対に天候に恵まれ越後路が雪国を卒業したような年もありました。どのような天候でも、寄せていただくと築縁様の皆様から温かく出迎えてもらえたことが継続の推進力になっております。
築縁会は単なるアフターサービスの会ではなく、築縁様が完成した巣舞の中で始められた新たなる“住ま「居方(いかた)」”をご教示いただく学びの会でもあります。ですから築縁会を私たちはスタートサービスの始まりと位置付けております。
工事が完成してお住まいになられて、少し時間がたつと弊社にアンケートが届きます。そのアンケートの内容には、時に厳しいご指摘もいただきますが、ほとんどの方が“満足しております”や“思ったとおりの空間が出来た”・“思った以上の空間が出来た”と、アンケートの中にまさに感動空間が描かれております。私たちが励みになるお言葉です。さらに、当築縁会ではアンケートと共振して実際の空間の中で、我が家のすまい方自慢を語っていただけるとありがたいです。
本日は貴重なお時間をいただき、貴重なお話をお聞きすることが出来ますこと感謝申し上げます。有難うございます。
今後とも何かございましたら弊社にご連絡いただければ幸いです。
皆様のご健康・ご平安をご祈念申し上げご挨拶とさせていただきます。

 

     砂漠ならぬ雪漠景色

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