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おもしろ建築のミリョク

2021.08.3

快晴の中、遠くへ出かけたくなってしまいますが
今年もまだまだ、遠出のできない日々が続きそうです。
私は冷たーいアイスで暑さをしのいでいます。

今年の3月に大学を卒業し、4月から新入社員として
新しい生活をスタートさせた私ですが、
大学時代は「自由な時間がたっぷりある!」
という特権を使って、様々な場所のおもしろい建築を見にお出かけしていました。

今回は、そんな「おもしろ建築」の一部をご紹介します。

 

まずは、東京にある国立新美術館。

おもしろい建築紹介、国立新美術館外観 おもしろい建築紹介、国立新美術館内観

 

曲線のデザインは、大胆でありつつ柔らかな印象で、とても魅了されました。

 

 

続いて、富山県富山市の公共施設「TOYAMAキラリ」です。

おもしろい建築紹介、富山県富山市のTOYAMAキラリ」

その名の通り、木材とガラスの調和によってキラキラと輝くような建築です。
この魅力的な “ネーミング” の力も
市民の方々に愛される建築のポイントになっているのでは、と思います。

当社の物件も、一棟一棟の個性に合わせた
“ネーミング” がされていますが、
名前を付けることで、「オンリーワンのもの」であることを実感し
大切に使おう!という気持ちも、より大きくなる気がします。

ちなみにこちらの建築は
まさに今、オリンピックで大活躍中の「新国立競技場」を手掛けた
有名建築家、隈研吾さんの作品です。

 

最後は海を渡って、オーストラリア!
大陸の東側に位置するのブリスベン(2032年夏のオリンピック開催都市!!)というまちの、
クイーンズランド美術館です。

おもしろい建築紹介、クイーンズランド美術館 おもしろい建築紹介、クイーンズランド美術館

美術作品に、水やグリーンといった自然素材を併せた展示がされていて、
こんな魅せ方もあるのか、、と勉強になります。

 

業務では住宅を中心に扱うことになりますが
今まで吸収してきた、おもしろい空間のアイデアを
どのように応用できるのかと考えると、ワクワクしてきます。

次に、実物の建築を観に遠くへ足を運ぶのは
もう少し先になってしまうかもしれませんが
それまでは、過去の思い出から学べる事、生かせることはなんだろう?
なんてことも考えながら、業務に活かしていきたいです。

少しでも早く、安全に旅のできる世の中になりますように。

(写真:2018年9月~2019年10月撮影)

 

新潟営業所 営業設計 酒井

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