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クリスマス、お正月にも楽しめる!お家で簡単ピザづくり🍕

2020.12.1

夏にサワージュースを作り、手作りの面白さに目覚めました。
そんな私の先日の休日の過ごし方は…
“料理はほとんどしたことないけど、美味しいピザを作ってみよう!!”です。

  子供も大人も大好き!でも、作るとなるとハードルが高い。
ハードルの高さは「発酵」にあるのではないかと思い、
発酵時間の違いを実験しながら作ってみました。

まずは材料の準備。

【生地】(3枚分)
強力粉200g、薄力粉50g、ドライイースト5g、砂糖20g、塩3g、
水150g、オリーブオイル20g

さっそく生地を作っていきます。
ボールに材料を全て入れて、混ぜ、まとまってきたら、こねます。
初めは生地が手につきますが、続けていくと柔らかく一つにまとまります。
まとまった生地をまるく整え、大きめな保存容器の中へ。

ピザ生地発酵

ここから生地の発酵方法を2パターン試します。

 

●「常温短時間発酵」の場合
ラップをして常温で30分ほど。
※発酵中にオーブンの予熱をしておくとスムーズです。
270~300度で高い温度の方がカリッと焼けるそう。

発酵の様子をタイムラプスで撮ってみました。(360倍速)

 地味ではありますが、大きくなっていくのがわかります。
発酵後はふわっとしていて柔らかいです。

 
●「冷蔵長時間発酵」の場合
乾燥しないようにしっかり蓋をして冷蔵庫で一晩寝かせておきます。

~次の日~

おおお、大きくなっている!!ふわっふわっ!!

長時間発酵後のピザ生地 長時間発酵後のピザ生地
 
触り心地は常温短時間発酵に比べこちらの方が柔らかいです。

それぞれの生地を伸ばして具材をトッピングします。
今回はマルゲリータ風、照り焼きマヨ風、小倉チーズの3種類にしました!

 

生地を広げるところが難しく、途中交代していますが…笑
2枚目、3枚目と作るうちに慣れました。

あとは300度で9分ほど焼くだけ。

ついに完成!

 
短時間発酵のバジルトマトピザ
こちらが短時間発酵で作ったピザ。

長時間発酵のバジルトマトピザ
こちらが長時間発酵で作ったピザ。

生地のふっくら感に差が!!!

 

【実食】
実際に食べてみると、常温短時間発酵の方が膨らみは少ないですが、もっちりしている感じ。
冷蔵長時間発酵の方は生地に厚みがありながらふわっと歯切れがいい生地のような…

ん〜どちらも美味しい。。。個人的には長時間発酵が好きですね。

 

照り焼き風や小倉チーズもこのような仕上がりに。
照りマヨピザ 小倉チーズピザ

 

常温短時間発酵ならば1時間くらいでできるので材料さえあれば思い立ったらすぐできます。
冷蔵長時間発酵ならば事前準備ができるので、お子様と一緒に作りやすいですね。

手作りピザは具材によって食事にもおやつにもなり、作る前に想像していたものより簡単で家でも美味しくピザが楽しめることが分かりました。

皆様もぜひ個性あるピザ作りはいかがでしょうか?

 

新潟営業所 営業設計
高田恵介

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