ブログ

猫と暮らす

2020.06.29

築4年の我が家は大人2人と子供1人の3人暮らしです。

そこに今年の3月、突然1匹の猫が家族に加わりました。

 

 

朝目覚めて窓を開けると敷地脇の用水路から子猫の鳴き声が・・・

息子と恐る恐る用水路を覗き込むと、1匹の子猫が用水路の底に落ちていました。

周りを見渡しても親猫の姿はなく、一時保護。

家族会議の結果、一生面倒をみる覚悟を決め家族にお迎えすることになりました。

保護して2日目の様子(怯えています)

保護して5日目の様子(白目むいて寝ています)

 

あいにく我が家は広い家ではないので猫のトイレや

キャットウォークの置き場など頭を悩ませました。

 

結果トイレはリビングつながりの土間に落ち着き

 

 

(大きく成長!)

キャットタワーはリビングを圧迫していますが、猫は喜んでいるご様子

てっぺんの絶対領域がお気に入りの場所です。

猫と人間、お互い心地よく暮らすため、日々試行錯誤しながら

3人と1匹楽しく暮らしていければと思っています。

 

ここで高田建築事務所の「猫と暮らす」をテーマにした

お住まいをいくつかご紹介します。

 

「NEKOYA」と名付けられたこのお宅。

吹き抜けのリビングを自由に動き回れるキャットウォークに猫棚、

小さな猫窓は外観のアクセントにもなっています。

築6年、まだ猫は飼っていないようです(笑)

【 詳しくはこちら 】新築住宅事例「NEKOYA」

 

つづいて「我が家は、本とねこ日和」と名付けられたこのお宅。

2階の共有スペースにはダイナミックにクロスした表わし梁、

そしてキャットウォーク。

梁の上を猫が優雅に歩く姿が目に浮かびます。

造作の本棚にはたくさんの本を並べ読書を楽しめます。

ちょっとした工夫で猫も人間も快適に。

こんな遊び心も♪

【 詳しくはこちら 】新築住宅事例「我が家は、本とねこ日和」

 

ペットとの暮らしをお考えの方、ぜひ高田建築事務所へご相談ください。

 

長岡本社 設計部 坪井

この記事をシェアする