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あなたの街のマンホール物語

2019.11.20

 

最近、出かけるたびに探してしまうものがあります。

日本全国、どこの街にもあり、

各地の個性がぎゅっとまとまっているもの…

 

そう、マンホールです!

 

地域の花や名所、代表するもの等々が、円形のふたの中に凝縮されています。

当社のロゴマーク「千人鮮色(せんにんせんしょく)」のように、

その街ならではの「千街鮮色(せんまちせんしょく!)」をマンホールが物語ってくれています。

 

本日は最近発見した個性豊かなマンホールをご紹介していきます。

 

まずはこちら↓

 

 

中央ではねる鮭が印象的なこちらは、村上市のマンホールです。

後ろには、瀬波温泉から眺める夕日が描かれていて

海の街ならではのイラストになっています。

 

 

続いては、先日長岡エリアの見学会場にて発見したこちら↓

 

 

流れるように飛ぶ蝶は、ギフチョウという

新潟県内でも準絶滅危惧種に指定されている蝶になります。

里山に多く生息しており、両側に描かれている

ハナミズキ・カタクリ(ともに旧三島町の花)の蜜を好むそうです。

 

 

3つ目は、色鮮やかなこちら↓

 

 

加茂市内の商店街にて発見しました。

市の花であるユキツバキがメインのマンホールです。

加茂市では毎年4月に、雪椿まつりも開催されているそうです!

 

 

街を象徴する、個性豊かなマンホールたち…

これらは、住宅用にもそのまま使われているものもあります。

もしかしたら、あなたの住まいにも個性の光るマンホールがあるかもしれません…!

ぜひあなたの街のマンホールにも目を向けてみませんか?

 

 

長岡本社 営業設計

松本有香

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