構造・工法・保証

01 構造編 高田建築事務所の住まいは、プランに適した構造を計算に基づきご提案いたします。

01 構造編
高田建築事務所の住まいは、
プランに適した構造を計算に基づき
ご提案いたします。

TAKADAの構造 その1

高田建築事務所
グループの連携

プランニング~構造設計まで、
スタッフが連携してご提案します。
空間デザインと安全な構造を両立した設計が
可能です。
また、グループ会社の
タカモクにてプレカットを行い、
設計から加工まで一貫管理を行います。

プランニング

構造設計

ホームズ君「構造EX」

プレカット(タカモク)


プランニング + 構造設計
連携メリット

お客様と敷地にあわせた、
多様なプラン・空間に
ついて社内で連携して
構造の安全面からも
チェックを行い、
リアルタイムなご提案が可能。



構造設計 + プレカット
連携メリット

構造の各所に使用される金物の詳細な
納まりや
斜め等を含む難しい加工について、
細部まで加工品質の管理が可能。


TAKADAの構造 その2

耐震等級の取得にも
対応した構造計算

壁、部材、地盤・基礎の
強さを計算することで、
地震の揺れにも
対応できる構造を実現します。


耐震等級1


建築基準法レベル

一般的な戸建て住宅


耐震等級2


建築基準法の1.25倍の強さ

病院/学校 etc.


耐震等級3


建築基準法の1.5倍の強さ

消防署/警察署 etc.

TAKADAの構造 その3

雪国の積雪荷重に
耐える4寸角

主要となる構造材には、4寸角の材料を
使用します。
4寸角を使用することで、雪国の
積雪荷重に耐える構造を実現します。

4寸角の構造材

雪国の積雪荷重に耐える構造

TAKADAの構造 その4

耐久性の高い素材


01.レッドウッド+ヒノキ+通気パッキンで耐腐朽性をUP

01.レッドウッド+ヒノキ+
通気パッキンで耐腐朽性をUP


当社の住まいは、柱に杉(耐腐朽性の高いレッドウッド)を使用することで、耐久性の高い住まいを実現します。木造住宅の構造材として比較的安価に流通しているものに比べて、水濡れなどによる耐腐朽性が高い事がメリットです。降雨が多く、高温多湿な新潟県の住まいにはレッドウッドの構造材が適しています。また、土台にはヒノキを採用し、通気パッキン構法を使用することで、防蟻性を高めます。

耐久性区分 樹種
D1
耐久性大
針葉樹 ヒノキヒバ/スギ/カラマツ/ベイヒベイスギベイヒバ
ベイマツ/カラマツ/サイプレスパイン
広葉樹 ケヤキクリ/クヌギ/ミズナラ/カプール/セランガンバツ/
アピトン/ケンパス/ボンゴシ/イペ/ジャラ
D2
耐久性大
上記以外の樹種

樹種による耐久性※赤字はD1特定樹種。D1の中でもさらに耐久性が強い。
出典:日本農林規格

土台ヒノキと通気パッキン構法


02.強度の高いコンクリート

02.強度の高いコンクリート


建物を支える基礎に使用するコンクリートは、配合により強度が変化します。
強度の高いコンクリートは建物荷重を支える能力が高いことに加え、
基礎内部の鉄筋を保護する能力が高まり、基礎の寿命が延びます。

建築基準法では18 N/mm²以上の強度を必要とし、住宅では21 N/mm²が一般的です。
当社は27 N/mm²以上とすることで、重要な構造体である基礎を長持ちさせる設計をご提案します。

耐久設計基準強度(N/㎟)
短期 18
中期 24
長期 30

日本建築学会 JASS 5

TAKADAの構造 その5

空間にあわせた各種構造

空間や目標とする性能に
あわせて、各種構造をご提案いたします。

1.木造軸組工法

最もベーシックな工法です。すべての柱に4寸角を使用した、より耐久性の高い木造住宅となっています。土地の形状に対応しやすいこと、設計の自由度が高いこと、増改築を行いやすいことなどが特徴です。


2.SE構法

主要な構造材に集成材を使用し、専用の金物と構造計算により、 耐震性能を高めた工法です。木造3階建てや柱のない大きなガレージ、ガラス張りのような大きな開口部の空間など、通常の木造では困難な空間を実現いたします。


3.RC造

鉄筋コンクリートにを使用し、耐火性が高く、大空間にも対応した構造です。また、コンクリート打放しの力強い質感も特徴です。


4.S造

耐震性、耐久性の高い大空間を実現する工法です。

02 工法編 高気密はもちろん、空間にあわせた断熱性能もご提案いたします。

02 工法編
高気密はもちろん、空間にあわせた
断熱性能もご提案いたします。

TAKADAの工法 その1

優れた断熱性能

建物の断熱性能を表す基準となるUA値。
UA値が小さくなるほど、断熱性は高くなり、
空調ランニングコストが抑えられます。
高断熱とするほど、一般的に断熱工事にかかる
初期コストは高くなります。
高田建築事務所ではお客様のご意見を
最大限に取り入れ、より断熱性能の高い
住まいをご提案します。


スライドでご確認いただけます。

HEAT20とは「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」のことで、省エネルギーと室内温熱環境の質の観点から「目指す目標像と要求水準」として「HEAT20 G1」「HEAT20 G2」に断熱性能推奨グレード値が提案されています。

断熱性能の図

より高いレベルの断熱化で、
ムダなく快適で健康に暮らせる住まいを
目指すことが可能です。


TAKADAの工法 その2

認定住宅

長期優良住宅、認定低炭素住宅、
ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)、
省令準耐火構造(構造材の表しにも対応)
などの各種認定住宅のご提案が可能です。

03 保証編 充実した保証で、住まいと暮らしをサポートいたします。

03 保証編
充実した保証で、住まいと暮らしを
サポートいたします。

TAKADAの保証 その1

20年保証
(最長60年保証)

高品質住宅だからこそ実現できる、
長期保証のご提案が可能です。

初期
20年保証

10
保証

10
保証

10
保証

10
保証


建物初期保証20年終了後も必要な
有料点検、
有料メンテナンスを
行うことで、最長60年の延長保証が可能


TAKADAの保証 その2

住設あんしんサポート

住宅設備機器の延長保証サービスです。

初期10年保証


通常1~2年のメーカー保証終了後も、
最長10年までメーカー保証と同等の修理
サービスを受けることが可能


20年保証・住設あんしん
サポート詳細はこちら

TAKADAの保証 その3

シロアリ保証

土台にヒノキと基礎パッキン構法を採用する
ことにより初期10年、5年ごとの更新で
最長30年のシロアリ保証が可能です。

初期
10年保証

5
保証

5
保証

5
保証

5
保証


10年後に点検を行い、延長保証料を
お支払いただくことで、延長保証が可能


TAKADAの保証 その4

地盤保証

建物基礎工事前に、地盤調査を行い、
適切な地盤改良工事を行うことにより
初期20年の地盤保証が可能です。

初期20年保証