この時代は便利になり過ぎた。
便利になることは素晴らしいことだ。
しかし、便利さの超過により、ゆとりという私たちの大切な時間が奪われていったような気がする。
昔は、不便さがゆとりを作り、ゆっくりと時間が流れていた。
何とか取り戻さなくてはいけない。
便利にしすぎた私たちの手で、ゆとりを取り戻さなくてはいけない。
限られた時間の中で、ゆとりを少しでも多く創ることに挑戦する。
食事・TV・炊事・洗濯・くつろぎ・会話を全て同時にこなすことにした。
ばらばらにしていたことを集約して、ゆとりの時間を創りだす。
動線だけでなく視線にも重点をおく。家事が楽しくなるように。
カーテンを閉めない生活に挑戦する。
光と風を呼び込むSunnyコートを造り、新しい風景を創る。
晴れた日・雪の日・雨の日、様々なスタイルを新しい風景と創りだす。
もちろん、ゆとりある楽しい風景を創りだす。
今考えること。
もしかしたら、途中で諦めていたかもしれない。
もしかしたら、途中で妥協していたのかもしれない。
何かが妥協を許さなかった。何かが諦めを止めていた。
それは、私たちの強い想いなのかもしれない……。