扉を開けると広々とした空間が広がる。 リビングの大きな窓からは 緑と土のにおいが建物全体を通り抜けていく、 深呼吸したくなる家。
風通しや、採光、天井高、開放感・・・。 そうした百年先も変わらない建築の価値を追及した。
テレビを生活の中心とするのではなく、 開放的で大きな窓があり、風と光と、 風景と自然を楽しめるように。
そして、日本人としての感性を頼りに 先人の知恵を取り入れた。
この住み心地のよいすまいで のんびりと暮らしていきたい。
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