9つの宣誓

  • 宣誓1わたしたちは
    “巣舞”を
    つくります

    住まいを「巣舞」と定義します。
    「巣」は目に見える形で、「舞」は目に見えない想いを表します。
    まず大事にしたいのは舞(想い)です。
    はじめに想いを尽くし、結果として形になる。
    それが住まいのあるべき姿だと信じています。

  • 宣誓2わたしたちは
    方円の器に従う
    水になります

    自分たちの作風を押し付けることはあえてしません。
    器が四角なら水は四角に。器が丸なら水は円形に。
    器はお客様の想いで、水がわたしたちです。
    作風という名の器をあらかじめ用意せず、
    お客様の想いにあわせて七変化します。

  • 宣誓3わたしたちは
    「放題紙」を使います

    放題紙というオリジナルの白い紙をご用意します。
    そこに普段考えていることや想いを書いてください。
    言いたい放題、書きたい放題、想いたい放題。
    自由に描いてください。
    “想うことからはじまる住まいづくり”の実践です。

  • 宣誓4わたしたちは
    何度でも対話します

    お客様の想いを知るために、
    何度も、何度も、ご家族と顔をあわせて対話をします。
    わたしたちはその労を惜しみません。
    住まいづくりに効率や合理性は求めません。
    想いを共有するためにコミュニケーションを重要視します。

  • 宣誓5わたしたちは
    セレクションではなく
    クリエイションします

    住まいは商品ではありません。
    カタログに載っている規格品の中から
    セレクトするような住まいづくりはしません。
    お客様といっしょに無から有を生み出します。
    住まいはお客様の想いを
    クリエイションして形にしていくものです。

  • 宣誓6わたしたちは
    価格以上の
    価値をつくります

    予算の範囲内でベストを尽くす。
    それはお客様との最低限の約束です。
    めざしているのは、価格以上の価値をつくりだすことです。
    お客様からお預かりする大切な予算を価値に変える。
    これがわたしたちの仕事です。

  • 宣誓7わたしたちは
    強・用・美+2Cの
    総合芸術をつくります

    建築の三大要素は強・用・美といわれています。
    強い構造と、目的に合った用途機能、
    そして美しさの総合的バランスが問われます。
    わたしたちはそこにコストとコンセプト(物語)を加えた
    総合芸術として住まいを考えます。

  • 宣誓8わたしたちは
    周辺環境と共生します

    建物は景観になります。
    周囲の環境を破壊することなく、共生しなければなりません。
    「我が家は第三者の景観になる」ということを十分に配慮する。
    それは建築の作法であり、
    我が家に住まうお客様のためであると信じています。

  • 宣誓9わたしたちは
    築縁(ちくえん)」を大切にします

    建築を通じて結ばれたご縁は一生のものです。
    それを「築縁」と称し、お客様との関係を末永く大切にします。
    住まいの完成は「築縁」のスタートの合図です。
    その後のアフターサービスも、
    わたしたちはスタートサービスと呼びます。

ご見学・資料請求等のご希望があれば、お気軽にお問い合わせください