当住宅は民間デベロッパーによって開発された住宅団地に計画されたものです。
コモンスペース・フットパスを持ったゆとりのある敷地は建物の内外部の相互貫入を促すことが必然的な姿でもあった。
都市型コートハウスが外部を閉じて内に開いていくのに対して、当計画は内に構造コアをつくり外部に開く手法をとることになった。
建築の3原則:強・用・美を追求し生まれた「W&W工法」はハイブリッド工法を採用する事で可能になった。
具体的には2m角のRCコアーと各辺の平行移動したところに4枚のrcの壁を立てる。
それらのRCの壁と木造梁を緊結することで、鉛直力と水平力を受けることにする。よって他の壁はほとんど水平力から解放された
カーテンウォールと同じ扱いことになる。
壁の中に窓が!(Window in Wall)から
窓の中に壁が!(Wall in Window)
W&Wプロジェクト コンセプト
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