耐震診断の結果により、壁量のバランスを検討しました。1階の壁を5ヶ所補強することで一応倒壊しない評点に達しました。診断結果によって大きな工事なしに補強する工事も可能になります。
補強後は壁紙を貼り,元通りになります。補強後のお客様の感想は小さな地震が来ても以前のように家がきしむ音がしなくなったそうです。
今回は長岡市の耐震診断の補助金を使い、事前に耐震診断をおこないました。その後、壁量が不足している部分に壁を補強しました。
※参考 昭和56年に建築基準法で必要壁量が改正されています。昭和56年以前の建物ですと壁量が少ない可能性が多くなります。
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