
しかし雪国に生活する者にとって毎年の雪による災害、雪に対する苦労は並大抵ではありません。
中でも"雪おろし"は一大行事です。
近年克雪に対する取り組みはめざましく、特に屋根雪の処理対策としては、いろいろな対策が提案されています。
ところが、まだ問題が残されているのが現状のようです。
1.元来の人力、手掘り 労働力の確保、足元堆雪問題。
2.自然落雪方法 敷地、足元堆雪問題。
3.融雪屋根(水、温水、温風など) ムラ消え、費用問題。
そこで注目したのが、雪降ろしの心配のない「耐雪住宅」。鉄筋コンクリート(RC)造りや鉄筋(S)造りではなく、あえて木造で実現したのが、この「やじろべえ住宅」です。日本の建築の原点、風土とともに育まれてきた木造軸組工法は今、改めて見直されています。 有機質材料である木材は、人間の健康にとても良く、建材としても耐久性、居住性に優れ、さらに 木造住宅は、固定資産税が割安であるという数々のメリットがあるのです。木造耐雪設計「やじろべえ住宅」は雪に対する不安を解消し四季を通じて快適な暮らしをお約束します。