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住まいへの想い

想いを形に変える構造・工法

建築は、強・用・美+コストの上に成り立っています。特に建築を頑丈にすれば良いという発想は、ガチガチで時に閉鎖的な空間を造ってしまいがちです。生活する上では、いかに開放を求めるのか重大です。特に太陽光や自然景観を取り入れようとする時は、開 VS 閉のバランスが大切です。センターコアは、閉を受け持ち、開放の援助をしてくれます。

OPEN&CLOSEDなハイブリッド工法!!
「閉じる空間はしっかり閉じて、開放する空間はしっかり開けよう」の工法です。

建築運動は、その時代の背景をしっかりと反映してくれます。高気密・高断熱が生まれたのも「暖かい家づくり」を求めることもさる事ながら、省エネ運動だった事は記憶に新しい。石油ショックに始まりエネルギー対策から生まれたのです。耐震工法は、地震が来るたびに見直され、自然エネルギーとの格闘の歴史でもあり、特にこの度の阪神・淡路大震災は、中途半端な意識を払拭してくれました。しかし、これらの工法が大声連呼され、時代が大きく動くと必ず反面性が現れてきます。特に上記の2工法は「空間を閉じてしまう方向に」向かわせてしまいがちである事は否めません。確かに人間の空間獲得の歴史は”包み込まれたい””囲われる空間”に安堵するのですが・・・
それでも日本の建築は、自然との強制・開放性が大切だとされてきた事は、今も変わりません。閉じるだけでなく、開ける部分、方向もとても大事な要素なのです。この度ハイブは、閉じる所はしっかり閉じ構造的部分をもたせ、開放する空間は積極的に開け開放スペースをとろうとするものであります。ハイブは、構造におけるRCと木のハイブリッド(混構造)の意味は勿論の事ながら空間における「開」・「閉」のハイブリッドこそ強調したいことなのです。

RCセンターコアは
●地震力を全て引き受けてくれます。ハイブコアは、建築基準法の約3倍の強さを持っています。

  基準法上必要
筋かい長さ
ハイブ
センターコア
2F 13.44m 42.5m
1F 21.12m 66.0m

●空間的には、中央に配置して家の拠り所、中心性を持たせてくれます。またライフスタイルに応じて自由に間仕切りできます。ぐるりと回れる空間で、広々空間にしてくれます。
●閉じる空間を引き受ける事によって、他の自由開放性のために貢献してくれます 。
●熱エネルギー蓄熱作用があり、これによって均質な冷暖房効果を高めてくれます。

1mSNOW 2mSNOW
21.12m 32.64m
27.52m 36.48m
スケルトンモデル    

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