


デザインはシンプルに空間は流れるように、takada thinking「巣」は形、「舞」は想い形のむこうに見えるもの、私たちは大切にします。
人類がいつも探していた究極の命題は、「居場所さがしの旅」ではなかっただろうか? 「居場所」この言葉が持つ響きにはいつも秘めた魅力と得体の知れない大きなエネルギーを覚えるのです。決して物理的ではなく、とてもメンタルな響きを持つ言葉であるからです。空間は時間とともに変化し、流れという時空の中で生命は誕生し老いてゆく! 宇宙大河の流れの中・・・。人の居場所さがしの旅は今日も始まる。
木のストラクチュラルデザイン・・・モクード。モクードは単なる箱づくりではなく、構造(力の流れ)デザインを素直に表現した空間づくりです。木・鉄・RCの素材特性を十分に生かしきり、空間をダイナミックに表現してくれます。
全世界にある、キリスト教会堂建築も、その地方性を豊かに表現しております。雪国には雪国の個性・・・ということで、“ゆきんこ”と雪に強い動物“ペンギン”とをコンビさせ、“ゆきん子ペンギン”という愛称をつけ、デザインモチーフにおきました。物語性のある建築は、豊かな空間をつくります。