自立循環型住宅とは、気候や敷地特性などの住宅の立地条件および住まい方に応じて 極力自然エネルギーを活用した上で、建物と設備機器の設計や選択に注意を払うことによって、 居住性や利便性を向上させつつも、居住時のエネルギー消費量を削減しようとするものです。
高田建築事務所では、震災の経験を教訓とし、エネルギー消費量の削減だけでなく、 ライフラインに頼らないより自立した住宅・生活を目指すところまで視野を広げて取り組んでいます。
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