平成21年5月16日(土)曇り、リプチの森で第3回植樹祭が行われました。
今回のテーマは「リプチの森をドングリの森に!!」です。
参加してくださったのは、リプチの森人、木族の会役員、タカダスタッフの総勢100人。
ブナ、コナラ、カシワ、クヌギなど10種類100本の小さな苗木を 宮脇昭氏(横浜国立大学名誉教授)の著書
「いのちを守るドングリの森」に書かれている植樹方法に従って、植え込みしました。
「木を植えることは、私たちのこころの中に木を植えることである。
そして人類と地球上のすべての生き物の未来を保障することである。」
とは宮脇氏の言葉です。
人は森(自然)に生かされていることを実感した一日でした。
汗をかいた後の”おやつ”は、地元摂田屋の名物「旭屋さんのコッペパン」♪
新緑のリプチの森に、おいしそうに頬張るみんなの笑顔が輝いていました!
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。