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第450回
高床・落雪式住宅
WING-HOUSE
僕らの「想い」は、
少し小高い敷地の上に建っている。
今にも飛び立つかのように、
翼を広げて建っている。
僕の翼には、「落雪」という雪への想いと、
これから始まる「未来」への想いがつまっている。
「想い」と「制限」のあいだで迷走していたら、
「分断」という1つの光が射し込んだ
中心から45°の動きを持たせたら、
今まで見えなかったものが見えてきた。
視線の広がり
空間の面白さ
家族とのつながり
自然(雪・景色)との関係
探していたものが、この翼の中に見えてきた。
僕らの大切な想いを詰め込んで
WING-HOUSEは今、大きな空へ飛び立とうとしています。
ピアノの音色に導かれるように…。 |