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街づくり実績


リプチの森

リプチの森
「リプチの森」に初夏が訪れます。

少し離れた癒しスポットへ、ドライブを楽しみながら時間をかけて足を運ぶのは楽しい。
でも、日常を緑あふれる森の中で過ごせたら、もっと素敵だと思いませんか?

 


リプチの森

森コンセプト

リプチの森
リプチの森

 


 


リプチの風
太古から流れ来る川の水にのって
その風はやってくる!
全ての息ある生き物達の身体のなかを
突き抜ける生命の嵐!
今の小さな出来事の“伝え”をのせて
流れいくリプチの風
そして何よりも大切なもの
大切なことを常に謳う風!
リプチの森には
今日も生命の風が吹いている
「リプチの森」 コンセプト
当敷地(1.6a)は既存住宅地に挟まれたN自動車学校の跡地利用であり、その昔は田圃であった。
太田川(自然に出来た川)と福島江(人工につくられた農業用水)に囲まれた土地でもある。
環境破壊は近代化生産活動と同時に発生する負の資産である。町づくり・デベロッパーの
効率一辺倒な町づくりの手法も効果としては環境破壊を助長してきた。
町づくりをするに当たり、人々と自然が共生(関係矯正)して住まうために小さな一歩を踏み出すところ
から歩み始めることにした。人々の住まう居場所は、緑豊かな森づくりでもある。
森・里・海の連環の中でつくられてきた、その土地の持つDNAの遺伝子の記憶を見直し
過去から現在・そして未来へと再生される必要に迫られたプロジェクトでもある。
当宅地分譲地を始めるにあたり「再び(リ)小さな(プチ)森をつくろう!」を合言葉に
「リプチの森」と命名された町づくりは出発した。

 


リプチの森

森への想い

K様邸は、リプチの森の入り口的ゲートの役割を果たす
ファサードを持ち、「アーク・ド・リプチ」と名づけられた。
第1棟目の誕生から、リプチの森づくりは始まった。
リプチの森への想い
35年前、初めてヨーロッパ7カ国の有名建築を見るツアーに参加し、
スイスのアトリエ5設計の住戸72戸のハーレンジードルンクを見る機会を得た。
住宅分譲計画はデベロッパーがいて、その後に建築家とコラボを組むのであると当時思っていたが、団長の宮脇壇先生の解説に私は少なからず強烈なショックを受けた。
「ここを開拓したのは建築家達が自分で資財を出して、土地造成から建築まで手がけたのである。」
また「単に土地分譲をするのではなく、思想を共有できる人々が集まる居場所をつくることがコンセプトでもあった」とのこと。
その後、長い間意識していなかった私達に町づくりのチャンスが与えられた時、
「人々が群がって住まう居場所・思想を共有するまちづくりとは?」と言う問いかけが、潜在意識の中に確りと生き続けていたことと同時に、デベロッパー的役割の初歩から参入することの重要性を再認識し実行!
そんなまちづくりのひとつの提案書でもある。

 


リプチの森

森の特徴

リプチの森

摂田屋ものがたり

絵・冬の子ども(部分)川上四郎

摂田屋5丁目

ここは、ぼくらのイーハトーヴ。

この絵は、摂田屋出身の童画家、川上四郎画伯の絵です。
少年の日の自分を描かれたのか、それとも摂田屋に帰省されたときに目にされた少年の姿をかかれたのか定かではありませんが、北風に負けないで学校に向かう姿は、少年時代の自分の姿を見ているようで、こころにジンと来ました。
宮沢賢治は、越後と同じようにきびしい自然の岩手にあって、そこを宇宙で一番ステキなところ、イーハトーヴ(理想郷)と呼びました。
夜空に向かう自分は対面で、そこにおいて東京も札幌も、
ニューヨークもミラノも、インドやアルプスの小さな村も同じです。
要は、そこを宇宙のなかで一番ステキな場所にしようと、みんなが励むことが大事で、いい町と言われるところは、そうした思いを幾重にも積んで生まれたのだと思います。

摂田屋に、新しい住宅団地をつくります。
48の森(守)人が住む町です。
ぼくらのイーハトーヴをめざします。

リプチの森

森の春夏秋冬

毎年、植樹祭をやっています。今年植えたのは、ハナミズキ・ヤマボウシなど8種70本。
子供たちと一緒に1つひとつが大きく育ち、リプチの森の大切な宝になってくれることを祈っています。

暑い夏!町内会のお祭りでも、水門柱は大活躍!
2008年8月24日 TV番組の「ハモネプ」で人気となった日下ファミリーによるアカペラコンサート。
きれいな歌声がリプチの森に響き渡り、花火と共に夏の夜の素敵なひとときを過ごすことができました。
リプチ花火に日下ファミリーも感激!
2008年11月2日 秋晴れの中、リプチの森で「お茶を楽しむ会」主催のお茶会が華やかに催されました。
裏千家瀧澤先生のご指導のもと、手作りの見事な茶室をリプチの森に造りあげました。
当日は山岡屋さん特製の秋らしい柿を模したお菓子も大好評!
七五三姿の可愛らしい子供たちの来場もあり、お茶会はよりいっそう盛会となりました。
川面に映るリプチの森のイルミネーション
雪が降ると様々なヘアーファッションで、リプチ通りを楽しませてくれる水門柱

リプチの森

リプチの素敵な建築

リプチの森に建てられた第1棟目
リプチ通りの入り口でもあるK様邸は森の入り口の顔でもある。
正面は、ちょうど真東に向かって大きなゲートデザインを施し、その中に住まいが入りこんでいるように内と外を相互貫入させ、リプチの森の空気を存分に家の中に取り込んだ。
南側外観は、バタフライルーフ。
これからリプチの森が羽ばたくよう想いをこめたデザインが採用された。
ripuchi03 夫々の開口部は、外の光を入れると同時に内の情景を外に映し出し、視覚的に外と内をつなぐ重要なツールになっている。
家族の居場所は、まきストーブのあるリビング。
リビングを中心に和室・キッチン・ダイニング・2F書斎へとつながっていく。

まちの名前にぴったりな小さな美容室。アーク・ド・リプチとプチコラボは、森の入り口の顔として、深い庇をもつ同じデザインをモチーフとする。外観を切り取る3枚の屏風壁は、カットスペース。格子の向こうの木製ドアを開けると、少し低めの位置から斜めにのびる高い天井が室内空間を包みこみ、ムクの木構造を表した温かみのある空間。

 


リプチの森

分譲宅地情報




物件概要
◎物件種別:建築条件付分譲宅地
◎物件所在地:新潟県長岡市摂田屋5丁目146番1他
◎区画敷地面積:193.64㎡(58.57坪)~
305.81㎡(92.50坪)
◎販売価格:9,371,200円~14,800,000円
◎開発面積:16,102.12㎡
◎開発許可:平成18年9月4日長岡市指令都開都第87号
◎宅地造成工事:㈱中越興業
◎事業主・売主:㈱フォレス・タカダ
◎造成工事完了:平成18年12月
◎総区画数:48区画
◎販売区画数:47区画
◎地目:宅地(引渡時)
◎都市計画:市街化区域
◎用途地域:第一種住居地域(地区計画予定地)
◎共通外構規定有
◎建蔽率・容積率:60%・200%
◎交通:JR上越線・信越本線(宮内駅)より約800m、     徒歩約10分
◎施設概要:開発道路(市帰属予定)幅員6.0m融雪道路
遊歩道・広場・緑地・コモン・ゴミ置場
都市ガス管・下水道管・市水道各宅地内引き込み
東北電力・一部宅地内樹木・植栽・モニュメント等有り
◎一部の宅地に電柱及び支線・街路灯設置予定
◎町内会費及び組合費及び消雪経費の負担有り
◎学校区:上組小学校・宮内中学校
この土地は、土地売買契約後3ヶ月以内に株式会社高田建築事務所と住宅建築請負契約を結んで頂くこと及び住宅建築請負契約後2年以内に着工することを停止条件として販売します。
土地売買契約直ちに建築設計の協議をして頂きますが、3ヶ月以内に住宅の建築請負契約が成立しない場合、及び住宅建築請負契約後2年以内に着工ができなかった場合は、売買契約はなかったことになり申込金その他お預かりした金銭は全額無条件で速やかに返還いたします。

 


紹介

事例