想いを形にする構造

  • 木造軸組工法

    様々な住まいを支えています木造軸組工法

    最もベーシックな工法です。
    すべての柱に4寸角を使用した「高耐久性木造」となっています。
    土地の形状に対応しやすいこと、設計の自由度が高いこと、増改築を行いやすいことなどが特徴です。また、断熱は充填断熱と外張断熱の2種類があります。

  • S造・RC造

    より力強く、そしてより開放的にS造・RC造

    大空間が造れ、耐久性・耐震性に優れた鉄骨造(S造)や、力強い空間が印象的で耐震性・耐火性に優れたコンクリート造(RC造)の設計・施工もお手伝いさせていただいております。

  • SE構法

    やさしさと強さを融合する新世代木造工法SE構法

    SE構法は、木のやすらぎと鉄骨の強さを併せ持つ木骨ラーメン構造です。
    今までの在来木造では不可能だった、大空間や大開口を実現します。
    壁の制限をうけない自由な空間が造れるため、ライフスタイルの変化に合わせて住空間を変えることができる構法です。

  • 混構造

    無限の可能性を秘めたハイブリットな構造 混構造

    建築は、強・用・美+コストの上に成り立っています。
    特に建築を頑丈にすれば良いという発想は、ガチガチで時に閉鎖的な空間を造ってしまいがちです。生活する上では、いかに開放的につくるかも大切です。
    特に太陽光や自然景観を取り入れようとする時は、開VS閉のバランスが大切です。センターコアは、閉を受け持ち、開放の援助をしてくれます。

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    OPEN&CLOSEDなハイブリッド工法
    「閉じる空間はしっかり閉じて、
    開放する空間はしっかり開けよう」の工法です。

    建築運動は、その時代の背景をしっかりと反映してくれます。高気密・高断熱が生まれたのも「暖かい家づくり」を求めることもさる事ながら、省エネ運動だった事は記憶に新しい。 石油ショックに始まりエネルギー対策から生まれたのです。耐震工法は、地震が来るたびに見直され、自然エネルギーとの格闘の歴史でもあり、特にこの度の阪神・淡路大震災は、中途半端な意識を払拭してくれました。しかし、これらの工法が大声連呼され、時代が大きく動くと必ず反面性が現れてきます。 特に上記の2工法は「空間を閉じてしまう方向に」向かわせてしまいがちである事は否めません。確かに人間の空間獲得の歴史は”包み込まれたい””囲われる空間”に安堵するのですが・・・それでも日本の建築は、自然との強制・開放性が大切だとされてきた事は、今も変わりません。 閉じるだけでなく、開ける部分、方向もとても大事な要素なのです。この度ハイブは、閉じる所はしっかり閉じ構造的部分をもたせ、開放する空間は積極的に開け開放スペースをとろうとするものであります。 ハイブは、構造におけるRCと木のハイブリッド(混構造)の意味は勿論の事ながら空間における「開」・「閉」のハイブリッドこそ強調したいことなのです。

    RCセンターコアは
    • 地震力を全て引き受けてくれます。ハイブコアは、建築基準法の約3倍の強さを持っています。
    • 空間的には、中央に配置して家の拠り所、中心性を持たせてくれます。またライフスタイルに応じて自由に間仕切りできます。ぐるりと回れる空間で、広々空間にしてくれます。
    • 閉じる空間を引き受ける事によって、他の自由開放性のために貢献してくれます 。
    • 熱エネルギー蓄熱作用があり、これによって均質な冷暖房効果を高めてくれます。