想いに合わせ選べる工法

省エネルギー住宅、eco住宅

  • ZEH(ゼッチ)

    ZEH(ゼッチ)

    ZEHとは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の頭文字をとった略称で、エネルギー消費量が「正味ゼロ(プラスマイナスゼロ)」の住宅のことをいいます。断熱、省エネをしっかり行うことでエネルギー消費量をできるだけ少なくし、それでも必要となるエネルギー消費量と同じ量のエネルギーを自ら生み出すことができる住宅を、ZEHと呼びます。

  • 長期優良住宅(200年住宅)

    長期優良住宅(200年住宅)

    長期優良住宅は、「長期優良住宅普及促進法」に適合する住宅のことで、構造躯体の劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性などの性能が、国土交通省の定めた認定基準をクリアした住宅のことです。「いいものをつくって、きちんとお手入れして、長く大切に使う家」という考え方を基本とした、次世代へ住み継げる長寿命住宅なのです。

    200年住宅モデルハウス

  • 外張断熱遮熱工法 「四季」

    外張断熱遮熱工法 「四季」

    住宅性能評価 温熱環境等級「4」に認定された高い省エネルギー性をもつ工法です。断熱性能・気密性能を高めることによって、快適性や耐久性など住まいの基本性能を高めることができます。

    詳細を見る

    外断熱工法は快適・健康・高耐久工法です

    外断熱工法は屋根・壁・基礎を断熱材で外側からすっぽり包み込みます。各部屋・廊下・水廻り等の居住空間に加え、小屋裏や床下の空間まで、家全体を断熱する為、温度差が少ない快適な住まいが可能です。構造材からの熱橋を防いだり、壁や小屋裏の中での温度変化も少なくなる為、内部結露の対策としても有効です。外断熱工法は、四季を通して快適にお住まいいただける工法です。

  • ソーラーシステム「そよ風」

    室内の温熱環境を平準化ソーラーシステム「そよ風」

    化石燃料の消費化石燃料の消費を節約し、簡素に、心地よく暮らす工夫

    太陽の熱、夜の放射冷却など自然の力をうまく利用し、最低限度の動力だけを使って室内の温熱環境を平準化します。また、一日中ゆっくり空気が動き、わずかずつ換気が行われ、新鮮な外気がゆっくりと取り込まれるので健康にも良く、高齢者だけでなく誰にとっても良い温熱環境をつくることができます。

  • 自立循環型住宅

    自然エネルギーを活用し、移住時のエネルギー消費量を削減 自立循環型住宅

    ライフラインに頼らない住宅・生活を目指して

    自立循環型住宅とは、気候や敷地特性などの住宅の立地条件および住まい方に応じて極力自然エネルギーを活用した上で、建物と設備機器の設計や選択に注意を払うことによって、居住性や利便性を向上させつつも、居住時のエネルギー消費量を削減しようとするものです。

構造や力の流れをデザイン

  • 構造デザインを表現した構造づくり モクード/MOKWOOD

    構造デザインを表現した構造づくりモクード/MOKWOOD

    詳細を見る

    構造デザインを表現した空間づくり
    住まいは巣舞

    住まいづくりは夢づくり、空間づくり、居場所づくり。私達は様々な想いをもって、楽しい巣舞づくりをはじめるのです。1/fの木目、目に、肌にやさしい木肌、数々の年輪は人生を語り、人間達を 包みこむ空間材料として木は最良の有機質材料と言ってよいでしょう。木のストラクチュアルデザイン・・・モクード・・・モクードは単なる箱づくりではなく、構造 (力の流れ)デザインを素直に表現した空間づくりです。私達は住まいづくりをするとき、柱を建て、梁を架け、屋根を載せて架構を完了します。次の段階で構造とは別に内装に取り掛かるのです。一般的にはこの様に構造と内装を分けて考え、住まいづくりをいたします(木骨住宅)。構造を素直に内部空間のデザインとして見つめる時、在来軸組や2×4やパネルにプラスアルファーの新しい架構法があることに気が付きます。”力の流れ”をダイナミックに表現した巣舞づくり。木骨造りから本物の木造り住宅を提案いたします。モクードは、この様な思想から誕生しました。

二世帯住宅など住まいの音が気になる

  • オット制君(OTTOSEI君)

    防音工法オット制君(OTTOSEI君)

    2階の音が気にならない、プライバシー工法(音セーブ工法)。1階の天井を遮音化した上で井内に吸音材を施工し、2階の床面を高剛性化。これにより、子供が走り回ったり飛び跳ねたりする、重くて柔らかい衝撃により、発生する重量衝撃音をシャットアウトし、ふれあいを大切にしながら、プライバシーをしっかり守る事ができます。

    詳細を見る

    音をセーブし、プライバシーを確保する住宅

    あなたも欲しくないですか?プライバシー!!上下階、多層階の二世帯住宅の問題点は音…。音をセーブし、プライバシーを確保する住宅オット制君(OTTOSEI君)登場!! 近年の住宅事情にともない、一般住宅の多世帯化が進んでぎました。その際、キッチン、トイレなど設備の面での改良・充実は目を見張るものがあります。がしかし、上下階の木造二世帯住宅の場合、個々のプライバシーを確保する、イコール音をセーブするということは、まだまだ考えられているとはいえません。そこに登場したのが”音・セーブ君”名づけて『オット制君』です。家族のふれ合いを大切にしながらも自分にもどれる空間づくりあなたも欲しくないですか?プライバシー!!今回は、Q&A方式でわかりやすく「オット制君」をご紹介します。

    “OTTOSEI君”Q&Aコーナー

    Q.1 音とは何ですか?

    A. 音とは、空気の圧力変化です。建物の中の音(騒音)には、空気音と固体音の2種類があります。空気音はステレオの音、人の話し声などをいいます。固体音とは、建物各部を振動として伝搬し他の空間に放射される音を言い、特に問題となる固体音には床衝撃音があります。この床衝撃音は子供が走り回ったり飛びはねたりする重くて柔らかい衝撃源から発生する(重量衝撃音)とスプーンなどの軽くて固いものを床に落とした時発生する(軽量衝撃音)に分けられます。

    Q.2 二世帯住宅で上の昔が気になるというのは?

    A. 固体音の方です。中でも軽量衝撃源は、衝撃力が小さく、力積も小さいため床の表面仕上げ材(ジュータン、カーペット、タタミなど)によって容易に対策することが可能です。問題は、重量衝撃音です。衝撃力が大きく力積も大きいため、木造の場合、床・壁の構造自体が問題となってきます。

    Q.3 対策はありますか?

    A. 重量衝撃音をシャットアウトするために開発されたのがオット制君です。 床・壁の高剛性化、天井裏の吸音性の増大、天井材の遮音性の向上を考え、構造設計されました。オット制君は、このたびの当社の建築途中の実験棟においてもL-65をクリアーしており、完成時では木造で達盛不可能とされたL-60が達成されると考 えられております。

    Q.4 Lとは?

    A. Lとは、「床衝撃音の遮音性能を表わす指標である。」(建築学会)と定義づけされています。一般住宅でLは低いほど良いとされコンクリート住宅(厚さ120㎜)ではL60一般木造軸組住宅ではL-80が普通です。ここで、オット制君がL-60を達成するという事は木造でもコンクリート造と同程度の遮音性を得ることが出来ることを示すものです。

    上下階の音制御なくして、プライバシー確保は不可能です。 多世帯住宅の環境アメニティー向上追求のために生まれたのがオット制君ということになります。

雪降ろしの心配をしたくない

  • やじろべえ住宅

    超安定構造の木造耐雪住宅 やじろべえ住宅

    積雪加重を均等に分散させる事により、2m~2.5mの雪に耐える安定性を実現。万一に備えて積雪加重センサー(雪下ろし予知警報装置-オプション)を設置する事ができます。

    詳細を見る

    雪国では情緒あるさまざまな景色に出会います

    しかし雪国に生活する者にとって毎年の雪による災害、雪に対する苦労は並大抵ではありません。 中でも”雪おろし”は一大行事です。 近年克雪に対する取り組みはめざましく、特に屋根雪の処理対策としては、いろいろな対策が提案されています。 ところが、まだ問題が残されているのが現状のようです。

    1. 元来の人力、手掘り 労働力の確保、足元堆雪問題。
    2. 自然落雪方法 敷地、足元堆雪問題。
    3. 融雪屋根(水、温水、温風など) ムラ消え、費用問題。

    そこで注目したのが、雪降ろしの心配のない「耐雪住宅」。鉄筋コンクリート(RC)造りや鉄筋(S)造りではなく、あえて木造で実現したのが、この「やじろべえ住宅」です。日本の建築の原点、風土とともに育まれてきた木造軸組工法は今、改めて見直されています。有機質材料である木材は、人間の健康にとても良く、建材としても耐久性、居住性に優れ、さらに木造住宅は、固定資産税が割安であるという数々のメリットがあるのです。木造耐雪設計「やじろべえ住宅」は雪に対する不安を解消し四季を通じて快適な暮らしをお約束します。

    安心、快適やじろべえ住宅の特長

    やじろべえ住宅
    1. やじろべえの持つバランス性を建築構造に活かし、 積雪荷重を均等に分散させることにより、2.0~2.5メートルの雪に耐える安定性を確保しました。
    2. さらに万一の場合に備えて積雪荷重センサー(雪降し予知警報装置:オプション)を設置している為安全です。
    3. 木の巣舞をテーマとして木材を多用することにより「住む人の健康」と「建物の健康」を追求しました。
    4. 構造である木組みをそのままインテリア化する、ストラルクチュアルデザインを基本として、広がりのある空間を作り出しています。
    5. 平面グリッドプランはBASEⅠ~BASEⅢの3プランあり、組合せ、間取りのバリエーションは無限です。
    6. 家族構成、ライフスタイルに合わせて間取り・インテリア・エクステリア・設備機器等、すべて自由に提案していただけます。