2. 建築好きがつくるアイデア満載のデザイン 2. 建築好きがつくるアイデア満載のデザイン

ワクワクするアイデア満載のデザイン

高田建築事務所のスタッフは根っからの“建築好き”。
お客様のご要望をとことんお聞きして、お客様のワクワクを引き出す様々なアイデアを提案します。

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気になるアイデアをクリックすると事例の紹介へリンクします。

あなたはデザイン派?それとも機能性?
いや、どちらも!!

あなたはデザイン派?それとも機能性?いや、どちらも!!

「デザイン性」と「暮らしやすさ」の両方を叶えるお住まいのプランをご提案します。

プラン提案の一例

北側リビング+スキップフロア+ぐるぐる動線

皆さんは住まいの中心となるリビングは日当たりの良い南側にあるべきと思っていませんか?
こちらのお住まいは北側に果樹園が隣接する敷地。このロケーションを最大限に活かす為に北側にリビングを配置しました。年間を通して安定した採光が得られる北側。日差しに照らされた緑から間接的に明るさを感じられるだけでなく、景色が美しく見えるのは北側の大きなメリットですね。北側窓からの光は、柔らかな明かりで落ち着いた感じになります。南からの強い太陽光と違い、フィルターを通した様な明かりで柔らかく、室内に落着きを与えてくれ、心地良く感じます。夏場の緑が美しい季節に直射日光に当たらず暑さを避けられるのも北側ならではです。
さらに2段小上がりのステージリビングと、開放感抜群のダイナミックな勾配天井が特別感を演出してくれます。
リビング→洗面→サンルーム→キッチンのぐるっと回れる動線で家事効率も◎です。

平屋暮らし+アウトドアライフ+ジャパンスタイル

玄関を入ると そこは土間を中心に広がるワンルーム空間。 内と外。2つの土間が暮らしのバリエーションを広げてくれます。
暖かい季節は外土間が大活躍。プール遊びやBBQなど仲間達が集うアウトドアリビングに。
寒い季節は内土間で揺らめく薪ストーブの炎を囲みながら、雪遊びをする子ども達を見守る。
土間があることで内と外が緩やかにつながり おおらかな空間が生まれます。
そして日本人らしい暮らしを求めて選択したのは床座のスタイル。
畳で食事をし、畳で寝る。晴れた日には屋根付きの縁側でごろんと日向ぼっこ。

新しいけれど、どこか懐かしい。
ゆったりとした日常を満喫する 土間のある暮らし。

2階リビング+キッズデザイン+収納力

四季彩豊かな魚沼の山々や、街路樹を借景する2階リビングの開放的な大空間のお住まいです。夏になれば屋根付きの大きなデッキでプールをしたり、街の夜空を彩る花火も観覧できます。
ぐるぐる走り回れる回遊動線や秘密基地のようなロフトキッズルームなど、育ち盛りの子ども達の好奇心をくすぐる仕掛けが盛り沢山。スキップフロアの段差を活かしたおもちゃ収納や、家事をしながら見守れるスタディーコーナー、ダイニングに隣接した、たっぷり収納のファミリークロゼットなど子育て世代のパパ、ママにもお勧めのアイデア収納満載です。

光や風を感じる心地よい空間づくり

緑あふれる別荘地のような環境で暮らしたい!
分譲地でもとびっきりの朝日を取込みたい!
放題紙に綴っていただいた放題紙に綴っていた沢山のご要望について、
優先順位を話し合い本当に必要な空間 ・要素を絞り込み、快適な空間づくりをご提案します。
下記に今までのご提案一例を紹介します

快適提案の一例

事例 ① 大通りからの喧噪を逃れ、遊歩道の街路樹を借景する

南側の交通量の多い大通りに対しては閉じつつ、街路樹が美しい北側の遊歩道へ開くプランニング。板張りの勾配天井と、カーペット敷きのピットリビングが上質な寛ぎ空間をつくります。

事例 ② 分譲地でもとびっきりの朝日を取込みたい!

リビング上部のハイサイドからは年間を通して気持ちの良い朝日が差し込みます。住宅地では将来的に家が建つことも予測しながら計画をすることが大切です。

事例 ③ 森を取り込む家

隣接した小さな森からの恩恵を取り込むためのスキップフロアの空間提案です。
大きく成長した木々を見上げる中二階はVIP鑑賞席。中二階の下は外部収納や納戸として有効利用しています。

事例 ④ Garden Garden ~小さな小さな森の家 ~

緑あふれる別荘地のような環境で暮らしたい。
緑のない生活は考えられない。
吹き抜けの窓越しに大きな樹を眺めたい。

そんな森の中のような環境に住みたいという夢を敷地の傾斜を生かしつつ、高低差のある4つのフロアでまとめました。それぞれに異なる目線で、緑と空と風を感じられる素敵な住まいになりました。

事例 ⑤ CLEAR TERRACE HOUSE 景色を創る家

交通量の多い道路に面した立地条件と、古い建物や物置小屋が立ち並ぶ住環境の中でどうやって快適に暮らすのかを考えました。
答えは「景色を創る」
沢山あるご要望について、優先順位を話し合い本当に必要な空間・要素を絞り込み、 それよって確保したスペースをTERRACE(眺める所)をとする。
前面道路からの視線等を気にせずに寛げ、大きな窓から、気持ちの良い眺めと光を取込む空間が生まれました。

ライフスタイルに合わせた設備提案

ひとえに暖房設備といっても等様々な種類があります。
住まうご家族の方ライフスタルに合わせて、ぴったりのものをご提案いたします。

暖房提案の一例

温水ルームヒーター

パワフルで優しいまろやかな温風が力強く部屋を暖めます

温水ルームヒーターとは、熱源機となる室外機で温水を作り出し、その温水をホースで室内の本体へ送り、そこに風を当てることで温風が生み出されるという仕組みです。
温められる水は不凍液となっているので、凍結などの心配もなく、作り出される温水の温度は80~90℃、室内へ出される温風の温度は60~70℃となっているので、穏やかな温かさを感じることができます。
柔らかい暖かさ、というのでしょうか、なんだか部屋全体がコタツの温もりに包まれているような、そんな安心する温度です。熱くなりすぎない温風が床面に広がりお部屋のすみずみまで心地よい暖かさを運び、足元からスピーディに暖めます。
寝室や子供部屋、お年寄りのお部屋まで安心の温水暖房です。

温水床暖房

穏やかな輻射熱で足元からじんわりと暖める

足元の冷えに効果的なのが床暖房です。床暖房は足元からじんわり暖めるので女性や冷え性の方にもおススメです。床に触れることで直に熱が伝わってくるため、足元の冷えが解消されます。
エアコンやヒーターのように風を起こさないため、ホコリや花粉、ペットの毛、ハウスダストを舞い上げませんし、ファンなどの音もないので静かです。
また、ストーブなどのように室内に燃焼させるものがないので、空気の汚れもにおいの心配もなく、いつも空気がクリーンです。
床暖房は暖房器具の場所をとらないので、部屋が広く使え、すっきりするのもポイントです。また、季節の変わり目に暖房器具を出し入れする手間もなく、収納する場所もいりません。
室内には暖房器具やその電源コードもないので、掃除機をかけるのもラクラクです。
大きな吹き抜けなどの大空間をご希望の方へお勧めです。

薪ストーブ

揺らめく炎のある暮らし

薪ストーブの魅力は、何と言っても薪を燃やすことによって得られる直接的な暖かさに加えて、薪がはぜる音や炎の揺らめき、さらには木の香りといった精神的な温かさや安らぎを与えてくれることではないでしょうか。
また、その周りにみんなが集まるような家族団欒のシンボルにもなることでしょう。

薪ストーブでの暖房は、遠赤外線効果により、家の中なのに日光浴しているようなやわらかな暖かさを与えてくれます。1度この心地よさを体験してしまうと他の暖房器具には戻れない、という声もお聞きします。
薪ストーブを設置するには、安全性や効果的な暖気の流れ、煙突の位置などを十分に考えたプランニングと空間作りが必要になります。

ペレットストーブ

手軽に体感できる火の魅力

ペレットストーブは、木質ペレットを燃料として燃やすストーブです。 ペレットは、化学物質を含んでいない天然の燃料ですので、自然環境・人体にもほとんど無害で新エネルギーの熱源として非常に注目されています。
薪ストーブの暖かさと、暖炉の雰囲気を持ち、クリーンな暖気と遠赤外線でお部屋を暖める暖房機器です。
ペレットとは・・・
木質ペレットは、間伐材や未利用材などや製材工場やチップ工場から出る端材や樹皮などを固めて円筒系にした燃料です。直径6~8mm、長さ25mm以下で形がそろい乾燥しているので取り扱いが簡単です。

ペレットストーブは、着火は簡単ですが薪ストーブほどダイナミックな炎を楽しむことはできませんし、ファンで送風をするため、ファンの音が完全消音できませんが、大掛かりな煙突工事が不要で設置が手軽であること、着火時以外は煙が出ないこと、燃料が購入しやすいというメリットがあります。
薪ストーブは本格的、ペレットストーブは手軽といえます。
「薪ストーブの維持管理は大変そう。でも、火のある暮らしに憧れている」という方にお勧めです。

創造的、機能的なデザインを生み出す社内風土

社内活動として年に3回全社員が集まる勉強会『一努会(いちどかい)』を開催しています。 スタッフが一年にお手伝いしたお住まいを発表し合う社内コンペ。講師を招く勉強会。 現場監督のデザインをプレゼンするD1グランプリ。 スタッフ全員で共有することで、デザイン意識を高める社内風土を育んでいます。 おかげさまで今までに様々な賞をいただいております。

受賞歴ページ

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